こそあど記録中

小学生の子を持つお母さんで音大生。育児、教育、ピアノのことなど。

電子レンジか冷蔵庫を買い替えようと思っていたのに最新のルンバを購入

冷蔵庫は10年以上使っているし、電子レンジは魚焼きの途中で止まるようになってしまい、そろそろ買い替えかなと検討を開始。

最近の家電って「これいいな」って思うものはけっこう高いですね。家電に高いお金を払うのもなあ、やっぱり壊れちゃってからでいいか、などと考えていました。

 

勢いで、最新のルンバを購入

最初にルンバが我が家にやってきたのは約10年前。アイロボットのオーナーズサポートを活用してメンテナンスやクリーニングをしてもらい、ルンバは我が家で大活躍でした。

しかし、一戸建てに引っ越したらルンバの魅力が半減し、掃除の後のダストボックスのごみ捨てやお手入れが面倒になり、そうこうするうちにバッテリーがすぐ切れるようになって、自分で掃除機かけるからもういいわ、と箱ごとしまいこんだままでした。

 平成最後の断捨離をしている時、いよいよ、そのルンバを処分しようと決断。ふと、最新のルンバってどんなものなんだろう!?と調べてしまったんです。

 

そして、これはいい!と勢いで購入してしまいました。冷蔵庫と電子レンジの優先順位を押しのけて。

 

最新のルンバは自動でゴミを排出

最新のルンバi7シリーズ。

 

最新のルンバi7のすごさのうち、私が一番の魅力と感じたのはクリーンベース付きの「ゴミの自動排出」。

 

ダスト容器のゴミを自動で排出

クリーンべース™(自動ゴミ収集機)
画期的なルンバi7+は、クリーンベース(自動ゴミ収集機)対応で、さらに便利になりました。掃除が完了するとルンバ本体のダスト容器のゴミを、クリーンベース内の密封型紙パックに自動で排出。ダスト容器30杯分ものゴミを収納できるので、ゴミ捨ての手間が省けます。また、集めたゴミはそのまま捨てられるので、ホコリが舞い散ることがありません。

 

ルンバが家の掃除を終えると、自分でホームに帰っていくのはこれまでと一緒。最新ルンバは、タワーのようなクリーンベースというホームに到着すると、ブイーン!と音を立ててゴミがタワーに吸い込まれていきます。掃除機が掃除機に吸い込まれている。

クリーンベースというタワー内にはゴミがたまるパックがセットされていて、パックがいっぱいになったらパックを交換するだけです。簡単!

 

ゴミ捨ての手間は地味ながら面倒レベル高い

これまでのルンバを使っていて面倒でしかたがなかったのは、ごみを本体のダストボックスから捨てることでした。

 

自分で掃除機をかけた時は「ゴミ捨てまでが掃除」という感覚で、最後に掃除機にたまったゴミをポイと捨てて掃除機タイム終了することにあまり違和感を感じません。

ところが、ルンバの場合はルンバが勝手にすみずみまで掃除してくれるので、言うなれば「他人の後始末をやらねばならない」感覚とでも言いましょうか。こんなこと言って、健気に掃除してくれているのに、本当に申し訳ない。

 

しかも、ルンバ本体の小さめのダストボックスをはずしてゴミを捨てる作業は、普通の掃除機のゴミ捨て作業より面倒さを感じます。なぜだろう。ルンバはダストボックスを外す時にしゃがみこまないといけないからかもしれない。

我が家の掃除機は、しゃがみこまなくてもボタンを押したらダストボックスがカチャっとはずれるタイプ。普段ざっくりゴミ捨てしておく分には、そこまで面倒でもないのです。

 

我が家のお掃除を小さなロボットにやらせておいて、最後にゴミ捨てさえやりたくないなんて、どれだけ面倒くさがり屋なんだ、と我れながら思います。

でもきっとそういう人がゼロではなかったから、最新のルンバはゴミ捨てを自分でやるようになったのではないかな~。

 

最新のルンバは、ごみがたまったらパックを交換するだけだし、パック交換はタワーのふたを開けるだけ。しゃがみこむ必要がないから本当に楽。

 

アプリとアレクサとの連携とでかなり便利

ルンバはお掃除しながら部屋の状況を学習してくれる賢いロボット。最新のルンバwi-fi対応のルンバなので、スマホにiRobot HOMEアプリをダウンロードすると、掃除の履歴が確認でき、お部屋の隅々を掃除してくれたことがが画面で確認できます。

 

また、何曜日の何時にお掃除して、といったスケジュールを登録しておくと、指示通りに「勝手に掃除をはじめ、勝手に掃除を終えて、本体のゴミをクリーンベースのパックに吸い込ませて、充電して待機」している。

さらに、どの部屋をいつ掃除するかもアプリでコントロールできるので本当に便利。

 

我が家ではAlexa稼働中なのですが、アレクサとルンバを連携させることができます。アレクサに「ルンバを使って掃除して!」と頼めば、別のお部屋で待機しているルンバがおもむろに掃除を始めてくれます。

 

家事の中で掃除はロボット任せでかなり楽できる

我が家には床拭きロボットもあります。これはAmazonのセールで安くなったところを狙って購入。床拭きって掃除機がけよりも忘れがちな作業なので、ずぼらを自認する私はロボットにお願いする方法を選択。

 

ブラーバ371j  アイロボット 床拭きロボット 静音 簡単操作 水拭き・乾拭き 落下防止 B371060

ブラーバ371j アイロボット 床拭きロボット 静音 簡単操作 水拭き・乾拭き 落下防止 B371060

 

 

花粉とか、ちょっとしたほこりとか、チリも積もれば何とやらだと思うので、ブラーバに頼っています。床掃除は掃除機で吸い取るだけでは確実ではなく、拭いた方が良いのだと先日テレビで見ました。

しかもブラーバはルンバi7クリーンベース付きより安い。部屋ごとにスイッチを押したり充電したりする必要はありますが、この値段で日々の床拭きが軽減されるかと思えば本当に安いものです。

 

家事の外注サービスはいろいろありますが、人を自宅に上げて家事をしてもらうことには何となく抵抗があります。日々の掃除をロボットに任せることで家事の負担はかなり軽く感じる。時間をお金で買う、ということなのかもしれません。

 

そうは言っても、細かいところは人間が掃除する必要があります。幅木のところとか、ドアノブを拭くとか。でも、家全体、部屋全体をざーっと掃除機をかけたり床拭きする仕事をロボット任せにできるとかなり楽で大満足です。

 

冷蔵庫と電子レンジは限界まで使って壊れたら買い替えればいいかな。