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こそあど記録 〜 いろいろおきらく、じっさいごくらく 〜

本業は育児。ワーキングマザーでしたが、会社を辞めて専業主婦へ。家事、育児をはじめ生活の記録

軽井沢でスキーデビュー

子どもとお出かけ 子ども 徒然

5歳のスキーデビュー、きっかけ

子どもに季節ならではのことを体験させるべく、冬休みはスキーをしてきました。

 

私自身のスキーデビューは大学生になってから。当時はマスコミをかじっていたのでスキー場でディスクジョッキーのアルバイトをしていまして、ラジオ番組のように曲紹介をして、曲をかけて、リスナー(といってもスキー場に来ている人だけですが)からのお便りを読んだりリクエストを受け付けたり。ひとりでブースにこもってトークもミキサーもがんばっていました。そのディスクジョッキーの仕事の合間にスキーに挑戦したのが始まり。

 

その後、25歳前後まではスキーだのスノーボードだの行っていたような記憶がありますが、基本、寒いの苦手。一日中滑るのは疲れるし、数本滑ればそれでもういい。スキーもスノーボードもしなくても人生困らない。その後まるでスキー場と無縁の生活を送り、今にいたる。

 

 

 

でも子どもには“冬ってこういうものなんだよ”という体験をさせておこうと。未就学児向けの教材には季節感を説くものがつきもの。「冬のものに○をしましょう」という問題があったりしますが、冬のものには、たいていスキーの絵がありますもん。東京をはじめ冬にほとんど雪が降らない地方もあるけど、これが日本の教育なら、それでやっとかないと。

 

というわけで、スキーデビューさせることにしました。本人にスキーの話をすると「スキーやってみたい!!」とずいぶんノリノリ。やりたいという気持ちがあるならなおさらさせておこうと思った次第。

 

 

スキーデビューはスクールに一任

オットが年始早々出張で不在。私ひとりで5歳の子どものスキーデビューの面倒を見るのは責任が重すぎる。でも軽井沢なら私ひとりでも連れて行けるかな。子どもはスキースクールに入れてしまえば何とかなるかな。

 

www.princehotels.co.jp

 

軽井沢のスキー場にはいくつかのスキースクールがあるのですが、パンダルマンスキースクールにお願いしました。2時間8,000円。ちょっといいお値段しちゃう。しかし板もブーツもついているし、専用ゲレンデなのでリフト券も準備しなくて良い。子どもがスキーを楽しいと思えるのかどうか?のお試しとして、最初はパンダルマンスキースクールがちょうどよいかなと思いました。

 

2時間のレッスンのうち、前半は雪ではなく、ざらざらマットでできたゲレンデもどきで練習。いきなり雪で滑るより、怖さが無くて良いのかな。坂道をずるーっと滑って、左右のボールをたたいたり、目の前のボールをくぐったり、わっかを持ったまま滑ったり、なんだか公園で遊んでいるかのような感じ。

 

その後にいよいよ雪で滑ります。

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初めてのスキーだというのに、ちゃんとボーゲンで滑り降りてくるからびっくり。いきなり私より上手かもしれない。しかも楽しそう。何本か滑って、レッスン終了すると、たのしかった〜!とのこと。

 

あっさりスキーデビュー

翌日、またスクールに入れちゃおうかな〜とたくらむ私。すると

「もうスクールに入らなくてもいい、もうひとりで滑りたい」

と言い出す。

 

幸い、この日はゲレンデが空いていたので・・・。

 

 

 

よし、わかった。

スキーセットをレンタルして、念のためリフト券も準備して、一般人に混ざってゲレンデで練習しました。

 

歩いてゲレンデをのぼり、ある程度のところからボーゲンで滑る練習。何本も滑ると一人でするする滑るし、止まれるようにもなった。子どもってすごいのね〜。すると横のリフトを見て、「こんどはこれに乗る!」

 

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リフトは今度にしよう。(私が自信がないから)と言いくるめて、ひたすら歩いてのぼり、滑り降りる。これで子どもは十分楽しかった様子。

 

なんせ私ひとりだったので、安全第一でスキーを楽しみました。確実に10年以上はスキー場に足を運んでいないから、私も再デビューのようなものですから。オットが一緒だったらリフト乗せたんだけど。

 

冬の軽井沢もいいものです

雪はまだないだろうな〜と思っていましたが、ラッキーな事に、到着した日の午後から雪が降り始めて翌日はパウダースノー。

 

朝はパフパフの雪で遊びました。

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子どもは・・・

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ひたすら雪の上を転がっていて、なにしてるの?と聞くと

「雪だるまになりたいの」

とのことでした。

絵本100冊マラソンを子どもと始める

絵本 子ども

2017年はこれをやりたい、の1つに「絵本100冊マラソン」と宣言しました。

chiyokopen.hatenablog.com

 

それは昨年、Amazonでこういうのを見つけて、いいね!と思って早速購入していたから。

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その名も『親子で書こう!100さつ読書日記』という本、というか日記帳というか何と言うか。

 

親子で書こう!100さつ読書日記―フィンランド・メソッドで本がすきになる

親子で書こう!100さつ読書日記―フィンランド・メソッドで本がすきになる

 

 

2017年1月から、子どもと絵本の読書日記をつけます

“絵本100冊マラソン”というのは私が勝手に命名。読書日記を100冊つけるってことで、走るマラソンとは何の関係もありません。英語教材のアルクに“1000時間ヒアリングマラソン”という教材があるので、100冊マラソンにしてみました。パクリ?はい、そうです。

 

 

 

読書日記ならノートにでも書いておけばいいではないか!と思うことなかれ。この「100さつ読書日記」、とてもよくできてまして。

 

子どもごころをくすぐって「早く100冊読みたいよ〜!」と思わせるしかけがたっぷり。帯にあるけど、確かに幼児へのプレゼントにも最適かもしれません。

 

『親子で書こう!100さつ読書日記』はこうなっています 

 

読書日記を開くと、まずシールが100個。

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絵本100冊の表紙がぜーんぶシールになっています。

 

こんなに小さくなっても、表紙って絵本そのものです。「あ、この絵本よんだことある!」ってすぐわかる。絵本ってすごいですね。

 

表紙をシールにする。よくぞやってくれました。

子どもってシール好きですよ〜。早く貼りたいよ〜って思いますよ。シールを貼ってためていくの、大好きです。 

 

 

続きまして、「100さつの本」ガイド

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100冊の読書日記は、「この100冊を読みましょう」 と絵本が指定されています。

この読書日記で紹介されている100冊の絵本は、約28,000点の名作・傑作から100冊を厳選したそうです。その100冊の絵本の丁寧なガイドもついています。この絵本楽しそう〜次はこれにしてみようか〜という参考になります。

 

でも読書日記のページにタイトルが印字されているわけではないので、指定された本以外を読んでもまーったく問題ありません。が、表紙のシールがあった方が子どもは喜ぶと思われますので、我が家は指定の100冊をまずは読破する予定

 

 

読書日記のページはこんな感じ

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幼児でも負担にならないような分量。

表紙シールを貼り、タイトル、作者、読んだ日付と感想をちょろっと書いて、顔マークを塗ったりなぞったりすればOK。

 

感想は、「どうだった?」って子どもに聞くと、たいてい「おもしろかった!」って言いますので、それはそれで良いようです。

 

私は「どのページが一番すき?」「○○(主人公)って、どんな子だと思った?」などインタビューを続けることにしていて、すると子どもが面白い感想を言い始めるので、すかさずメモって感じです。 

 

 

その他にもしかけあり

5冊、10冊などの節目では大きなシールを貼ることができて、小さな達成感を積み上げる工夫がされています。

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100冊読んだら、おもしろかった本ベスト10を書き出してみたり、好きな表紙の絵本を選んで書き出してみたり、ここに紹介されていない絵本も読んでみよう、など絵本の世界を広げてくれそうなページも用意されています。

 

出た!フィンランドメソッド!

読書日記の表紙でお気づきだと思いますが、この読書日記の目論みは「フィンランドメソッドで本が好きになる」こと。

 

私がかなり前にフィンランドの教育について記事にしたことがありました。

chiyokopen.hatenablog.com

 

フィンランドは教育先進国としての印象が強いのですが、なんでかな?と思って調べてみたら、「とにかく本を読ませる」ってことでした。

 

そんな読書教育にあの手この手で取り組んでいるフィンランドメソッドのひとつが読書日記だそう。たしかに記録しておくっていいことだな。励みになるし、達成感もあるし、蓄積されるし。

 

すでに読んでいる絵本もかなりあるのですが、もう一回読み直して全部記録してみようと思います。読破が楽しみ!

  

フィンランドメソッドの 読書日記は小学生バージョンもあります。

小学生100冊読書日記―フィンランド・メソッドで本が好きになる (RYU SELECTION)

小学生100冊読書日記―フィンランド・メソッドで本が好きになる (RYU SELECTION)

 

 

フィンランド・メソッドについてはこの本がおすすめ。 

図解 フィンランド・メソッド入門

図解 フィンランド・メソッド入門

 

 

あけましておめでとうございます

徒然 お題で徒然

今週のお題「2017年にやりたいこと」で記事を書きます

 

あけましておめでとうございます

 

クリスマスが終わってから猛烈な加速度で慌ただしくなり

無事に年越しができるのか不安でしたが

 

 けっこうぎっしりだったスケジュールをこなし

 なんとか子どもの協力を得て年賀状を作成し

 家族全員で協力して大掃除をして

 年越し蕎麦を食べ

 紅白歌合戦も見て

 

やろうと思っていた事は全て片付けて2017年を迎えられました

ほっとしてます

 

我が家のお正月に大変化

我が家は主人が北海道出身でして

北海道は「おせち料理は大晦日に食べる」のですね

北海道は年越し蕎麦を食べる習慣もあまりないみたい

 

結婚して毎年おせちは大晦日にわいわい食べてきたのですが・・・

今回は東京流

元旦におせちを食べました

 

ある時

子どもの習い事でふとした流れから先生が「おおみそか」のお話をしました

 

先生 「大晦日って何を食べるか知ってる〜?」

我が子「おおみそかは おせちをたべるんだよ!」

 

「ちがうよ〜」と先生からつっこまれ

我が子キョトン

 

その時に決意

ここは東京だ

東京流でいこう

 

2017年の抱負

一年の計は元旦にあり

ということで今年の抱負を記録しておこうかな

 

  • 子どもと絵本100冊マラソン始める
  • 〜しながらじゃない我が子のためだけの時間を毎日2時間確保
  • 家族で四季折々でかける
  • ピアノ演奏活動で去年以上の挑戦をする
  • 字に磨きをかけて達筆だから教養がある人に違いないと思わせる
  • 趣味で受けている仕事のギャラをこっそりあげる
  • ブログでの収入を維持しつつできれば倍増させる
  • 外見に手を抜いたおばさんではなく見た目に気を使った母親でいる
  • 生きているからにはどこかで誰かの役に立とう

 (全ては夫と子どもとたくさん笑って過ごす毎日のために)

 

 

この新しい年が皆さんにとって幸多き年でありますようにお祈り申し上げます

本年もどうぞよろしくお願いいたします

5歳のクリスマスプレゼント、やっと決定

徒然 子ども おもちゃ

サンタさんにお願いするクリスマスプレゼント、ようやく決まったようです。

 

子どもはキリスト教の幼稚園に通っていることもあり、クリスマスはサンタさんにプレゼントをもらう日だという認識は薄め。

 

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クリスマスするんですか

徒然 子ども 手書きつれづれ

我が家のリビングの隅っこに、あるとき子ども(5歳)がこんなものを置いた。

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左が「わたせるポスト」で、右が「かえってくるポスト」だと書いてある。

 

なんでも、「わたせるポストにお手紙を入れておいてごらん、そしたら、かえってくるポストに返ってくるよ」 とのこと。

 

 

 

私もオットもおもしろがって、子ども宛に手紙を書いて「わたせるポスト」に入れておくと、手紙に気がついた子どもはニヤニヤ!っと喜んで、いつの間にか内緒でお返事を書いて、ある時、「かえってくるポスト」にお返事がぽいっと入っている。

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