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こそあど、暮らしの記録 〜 いろいろおきらく、じっさいごくらく 〜

大手企業勤務のワーキングマザーですが、間もなく会社を辞めます


栗は冷蔵庫で冷やすといいらしい。

料理・調理 子ども

栗をいただきまして。

 

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ゆでよう〜と思っていた、ちょうどその日の朝。

幼稚園の門の前に並んでいると、同じクラスの男の子が何の脈絡もなく、

「あのね、くりは、れいぞうこで ひやすと いいんだよ!」と私に話しかける。

 

この子、まさかの超能力者か。

栗をゆでようとしていること、私の顔に書いてあったか?

 

それにしても、冷蔵庫で冷やすと良いだなんて知らなかったのでびっくりしていると、横にいたお母様が「そうそう、そうなんですって〜」と。冷蔵庫に数日入れておくと、甘みが増すのだそうです。ネットで調べると、確かに、ためしてガッテン等で紹介された方法のようです。

 

というわけで、幼稚園児のアドバイスに従って、しばし冷蔵庫で寝かせておきました。子どもが、栗はまだか、栗はまだ食べないのか、と何度も聞いてきましたが、何とか我慢させて、本日とうとうゆでました。

 

 

 

栗をゆでるの、久しぶりだなあ。

栗ごはんを作るときには、すでに皮を剥いてある栗を買ってきてしまっていたし、平日は慌ただしく朝食とお弁当の準備、帰宅後は夕食を作るだけで精一杯、週末は習い事の送迎を縫ってご飯を準備することでクタクタだったし。

オットがかなり力になってくれるとは言え、気持ちにゆとりがなかった感じ。ワーキングマザー時代は栗をぐらぐらゆでることに時間を使う精神的なゆとりが無かったので・・・。言い訳〜。

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栗をゆでるのって、たいして手間がかからないのに、どうしてこれまでサボっていたのかな。見ているだけで、ああ美味しそう。

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ぐらぐらするのを見守り、あとはフタ。

おいしそうにゆであがっている〜。

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ただグラグラさせるだけの調理なのに、季節感たっぷり。秋だなー、秋だわー。

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出来上がり!

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子ども、大喜び。

秋を感じるおやつとなりました。

 

包丁で半分に切って、スプーンで食べます。子どもは“そんなに好きだった?”というくらいに「おいしい、あまい、おいしい、あまい」ばかり言って、夢中で食べてくれました。

退職にあたって、頭の整理。健康保険について。

ワーキングマザーライフ 徒然

まず考える事

人事の担当者から、「まずやらなくちゃいけないのはこれ」と言われたのが、健康保険のこと。

 

今は会社の健康保険組合に加入しているけど、退職日の翌日をもって、被保険者資格が喪失してしまう。日本は「国民皆保険制度」なので、何らかの健康保険に加入しなければならない。

 

退職翌月から再就職が決まっている人は再就職先の健康保険に加入するから問題無しで、健康保険に関して特に自分から行動を起こす必要無し。

問題は、再就職しない人や、再就職までに間があく人。こういう場合は、自分から行動を起こして健康保険をどうにかしなくてはならない。

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パイロットペン習字、8月課題の添削と講評

パイロットペン習字通信講座(中級)

パイロットからペン習字の添削が戻ってきました。

 

昇級課題がわからなかった状態から何とか投函した清書・・・。 

chiyokopen.hatenablog.com

 

いつもの封筒より大きいな?と思ったら、もうすぐ2年目が終わるので「継続入会のご案内」と振込用紙が同封されていました。ギリギリのところで欠かさずに清書を提出し続けて、もう少しで3年目に突入か。字が上達している実感は、まだ無し・・・。

ちなみに継続の場合は8,640円(消費税込み)。

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あきらめ小坊主

子ども 徒然

昨日の夕方、子どもがこんなものを作ってぶら下げていた。

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折り紙をくしゅくしゅ丸めて、テープでとめてある。

 

「これなあに?」

「あきらめ こぼうず だよ!」

 

 

 

子ども曰く、あきらめ小坊主は、高いところからみんなの事を見ていて、あきらめちゃっている人を見つけたらピカーン!と光ってやってくるって。

そしたら、あきらめちゃっていた人が、あきらめなくなるって。

本当はもっと高いところにぶら下げたかったらしい。

 

顔もあるんだよ。

みんなの事を上から見るから、顔は下にあるんだよ。

 

“あきらめ小坊主”の顔 

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あきらめちゃいけない!って思わせてくれる笑顔。

 

この日は、習い事の帰り道、とある物を買いたかったのだけど、3つお店を回っても見当たらなかった。

「もうあきらめたー」と私が言ったら

「あのね、あきらめちゃ、ダメなんだよ」「あきらめちゃったら、それで、おわっちゃうんだよ」と子どもが言った。

 「そうだね、あきらめたら、探していた物がもし合ったとしても、あきらめた人には見えないかもしれないね」

というような会話をして帰ったので、こんなに可愛い“あきらめ小坊主”を作ってくれたみたい。

私のピアノと子どものバレエ、涙ポロポロ。

ピアノ 子ども

私が通うピアノレッスン

先日、子どもを幼稚園に送った後、ピアノのレッスンを受けてきた。11月に演奏会に出ることにしたので、そのためのレッスン。4ヶ月ぶり。

 

11月が演奏会本番で、「今回は間に合わない」と一度は辞退したものの、後押しがあり、8月31日になって「出ます」と返事。大急ぎで先生にレッスンをお願いした。間に合わない気もするけど、間に合わせるしかない。

 

普段は考えないようにしているんだけど、不定期にピアノのレッスンを受けるたびに気がつくこと。

「私は自分に甘い」。

 

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