こそあど記録 〜 いろいろおきらく、じっさいごくらく 〜

本業は育児。ワーキングマザーでしたが、会社を辞めて専業主婦へ。家事、育児をはじめ生活の記録

ペン習字のきっかけ

会社では手書きで文字を書くことがめっきり減った。手帳の書き込みだとか、会議のノートを取るだとか、会議中に資料にちょこちょこメモ書きするだとか、電話の取次ぎメモだとか、その程度。

 

誰かに見せる文字は、電話の取次ぎメモくらい。あまり書かないから上達もしないけど、たいして困りもしない。

 

ところが子どもが出来たら、手書きの書類を提出することが増えました。

 

字は綺麗に越したことはない、いやせっかくなら「わお綺麗な字!」と思われるくらいの字を書きたい。

 

と思った次第。

 

ある日、家族で本屋さんに行ったときに見つけたのが、美文字テキスト。「これで練習してみようっと」と1冊の本を手に取ったのがペン習字のきっかけ。

 「美しく正しい字が書ける ペン字練習帳」というテキスト。

美しく正しい字が書ける ペン字練習帳

美しく正しい字が書ける ペン字練習帳

 

 

本屋さんでこういうコーナーに行ったことがなかったので知らなかったのだけど、たくさん美文字テキストが出ている!。どれが良いのやら迷いに迷ったけど、ひたすらお手本の字をじっくり見比べて、好きだな、こういう字がかけたらな、と思えた本を選びました。

 

最初は、何かの提出書類を書くときに、書かねばならない字を1個1個この本から拾って練習する、というやり方で夜な夜な少しの時間ずつ練習しておりました。