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こそあど記録 〜 いろいろおきらく、じっさいごくらく 〜

本業は育児。ワーキングマザーでしたが、会社を辞めて専業主婦へ。家事、育児をはじめ生活の記録

筆記具、現状。技術は道具に支えられるのだし。

筆記用具

愛用のペンケースは、東急ハンズで見つけたもの。これがかなり優秀でとってもお気に入り。

 
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アマゾンでは検索できなかったが、colloraって記されてる。
 
ペン字の本を買ってからは筆記具も考えるようになって、ペンケースの中の筆記具はどんどん増えました。
 
このペンケースは収納力バツグンで、今や横から見るとこんな感じにおでぶ。
 
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中に入っている筆記具を出してみました。
 
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油性ボールペン、ゲルインク、フリクション、万年筆・・・。

万年筆はパイロットのCOCOONとKAKUNOです。

 

 COCOONは気に入っていて、紙質にもよるけど「わたし、けっこう綺麗に書けますのよ。」といういい気分で綺麗な字が書ける。細字はカクノを持ち歩いているけど、こちらは万年筆入門という感じで、何にも気を使わずにぐしゃぐしゃ書く。ちょっと引っかかるけど、安いですからいいでしょう。

ボールペンは、JETSTREAMの3色を筆頭にいろいろと。JETSTREAM3色は、ボールペンのくせに3,000円くらいしたんだけど、えいやー!と買った。

 

 つるつるした書きごこちで、つるつるつるつる滑ってしまうのですが、「3000円ボールペンで書いている」という妙な気持がわきおこり、いい気分です。

 

 細かい字を書くときのために、JETSTREAMの0.38も買い揃え、ゲルインクは0.3、0.4、0.5と3種類。書く紙や内容、分量によって、筆記具を変えています。

 

手書きの文字にこだわるまでは、そこらに転がっているペンで何のこだわりもなく書いていました。しかし、道具にも気を使うようになると字を書くことがますます楽しくなってまいります。技術は道具に支えられる。