こそあど記録 〜 いろいろおきらく、じっさいごくらく 〜

本業は育児。ワーキングマザーでしたが、会社を辞めて専業主婦へ。家事、育児をはじめ生活の記録

ずっと大好き「もこもこもこ」

あまりにも有名な絵本「もこもこもこ」。0歳の時に買ったはずだけど、何年も、何年も、子どものお気に入り。赤ちゃんの頃はページをびりびり破き、そのたびに私がテープで補修したなあ。。。

 

もこもこもこ (ぽっぽライブラリ みるみる絵本)

もこもこもこ (ぽっぽライブラリ みるみる絵本)

 

 

赤ちゃんの時には、「もこ」とか「ぷぅー」とか言葉の響きが面白かったのだと思う。じーっと絵を見て、音を聞いていた。

1歳を過ぎて言葉を発することができるようになると、声に出すようになり。そのうちだんだんとそのページの絵と言葉を結び付けて覚えてしまい、字が読めるわけないのに、いつのまにかちゃ~んと「もこ」のページでは「もこ」。「にょき」の場面では「にょき」と声に出していた。「字が読めるの!?天才!!」と、我が子に感激。

3歳になって少しずつ「文字」に興味がでてくると、どうやらこれは「もこ」と読むらしいぞ、とひらがなの形を見分けはじめる。「これは、こ、だよ」と、字を指さして楽しんでいる。ページの文字数がとっても少ないから、ひらがな入門にも良いみたい。

絵も想像力をかきたてられるし、何年も楽しめる素晴らしい絵本。