こそあど記録 〜 いろいろおきらく、じっさいごくらく 〜

本業は育児。ワーキングマザーでしたが、会社を辞めて専業主婦へ。家事、育児をはじめ生活の記録

ちゃんとわかっているのか?「いぬとくま ずっとふたりは」

いつの間にか、毎日毎日読んでほしいと持ってくるようになった「いぬとくま ずっとふたりは」という絵本。

いぬとくま ずっとふたりは

いぬとくま ずっとふたりは

 

 

わたしは英語の絵本を音読するのが大好きで、表紙の「Dog and Bear」をやや大げさに読むのだけど、そうすると子ども大喜び。

内容は、3つの短編集。

どのお話もコメディタッチと言いますか、いぬとくまの関係に笑えるお話。ふんっと離れようとするけど、やっぱり一緒のいぬとくま。お互いを思いやる気持ちもあって、ナイスコンビ。しかし我が子にこの笑いのツボがわかっているのか!?・・・いや、きっとわかっていません。でもあれこれ解説もせず、感じるままで良いと思っています。

笑える本だということに気が付いているとしても無いとしても、絵の雰囲気が子どもを引き付けるのかもしれません。「いぬとくまの本、大好きだから今日も読んで」と毎日持ってきては私の読み聞かせをじーっと聞いて、じーっと見て脳を使っている様子。

「いぬは、チョコレートが好きなのかな。」「歯をちゃんと磨かないと虫歯になっちゃうよね。」とストーリーとは少しずれた感想を言うけど、まあそれでよい!

 

わんちゃんとくまちゃんの関係だけでお話が進むこの絵本、なんとも独特で、ほかの絵本には無い魅力を感じます。この絵本は翻訳本だから、探せば英語版あるのでしょうか、ぜひ欲しい欲しい!