こそあど記録 〜 いろいろおきらく、じっさいごくらく 〜

本業は育児。ワーキングマザーでしたが、会社を辞めて専業主婦へ。家事、育児をはじめ生活の記録

寝る前にぴったり「おやすみ、はたらくくるまたち」

冬休みに入ってからずっと、「これ読んで」の数冊の中に必ず入るようになったのが「おやすみ、はたらくくるまたち」という絵本。 

おやすみ、はたらくくるまたち

おやすみ、はたらくくるまたち

  • 作者: シェリー・ダスキーリンカー,トム・リヒテンヘルド,福本友美子
  • 出版社/メーカー: ひさかたチャイルド
  • 発売日: 2012/09/07
  • メディア: ハードカバー
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 なぜか重機が好きな子で(女の子)、1歳、2歳のころは近所の大規模工事をしている現場へ行きたがり、はたらくくるまの仕事ぶりに興味津々でずーっと工事の様子を見ているような子。今は近所で大きな工事現場がなく、街でクレーン車やショベルカーを見つけると「あっ!」と喜んでいるくらいだけど。

そんな素養があるからなのか、この本はとても気に入っている様子。2歳の頃にプレゼントされた絵本だけど、3歳を過ぎてから自分で「読みたい」と選ぶようになり、また最近ブームがきたようで、毎晩毎晩、飽きもせずに読みたがります。

 

ミキサー車、ショベルカー、クレーン車、ダンプトラック・・・はたらくくるまたちがそれぞれ仕事を終えて、夜になったらゆっくり眠る、というお話。

なんどもなんども「おやすみ」という言葉が入るので、読み終わるころには“自分も眠る時間だ”と思えるみたい。

 

絵がほのぼのしていて、重機なのにやわらかな印象。

くまのぬいぐるみを抱っこしてたり、ちょこんと布団をかけていたり、細かなところまで魅力たっぷりの絵本です。