こそあど記録 〜 いろいろおきらく、じっさいごくらく 〜

本業は育児。ワーキングマザーでしたが、会社を辞めて専業主婦へ。家事、育児をはじめ生活の記録

「ピムとポム ふたごがきた」

ここのところ2週間ほど、グンナイゴリラとともにお気に入りなのが「ピムとポム ふたごがきた」という絵本。

ピムとポム ふたごがきた

ピムとポム ふたごがきた

 

 

ピムとポムは猫ちゃん。遊びに来る双子はとってもいじわるで勝手な女の子なのでやんなっちゃうのだけど、うちの子はどうしてこの絵本が好きなのだろうなあ。

 

幼児教室で「好きな絵本はなんですか?」という質問に、「“いぬとくま”です。あと、ねこちゃんの絵本(この、ピムとポム ふたごがきたのこと)です。」と聞かれるたびに答えている。

 

この絵本の場合は、ストーリーというより絵に面白みを感じているようで、「これなあに?」と“おしゃぶり”の絵に興味を持ったり、カップケーキから魚のしっぽと思しきものが飾られているところに反応したり、双子の腕がやけに長いところや、得意げな表情を面白がっている様子。

シンプルな線とカラフルな色で表現された絵は子どもには面白いのかもしれない。

 

双子たちのセリフをいじわるっぽく読んだり、お姉さんのセリフを素敵に読んだり、声優になりきったつもりでこちらも楽しんで読んでます。

 

 

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