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こそあど記録 〜 いろいろおきらく、じっさいごくらく 〜

本業は育児。ワーキングマザーでしたが、会社を辞めて専業主婦へ。家事、育児をはじめ生活の記録

やっとお花に興味が!「あそびのおうさまずかん・くさばな」

絵本

うちの子ども、最近やっと“お花の名前”に興味が出てきたようで「あそびのおうさまずかん・くさばな」を自らぱらぱらめくるようになった。

同じ学研から出ている「むし」の本と一緒に買ったのに、当時この「くさばな」にはあまり興味を示していなかった我が子。「むし」は毎晩飽きもせずに読み、虫の名前をしつこく聞いてきたのにお花となると反応が薄くて薄くて・・・。 

虫は触れないのに「むし」の本 - 字が綺麗だときっといい気分に違いない

 

保育園へ向かう道中や散歩などでお花を見つけると「桜、綺麗だねー」「チューリップ咲いてるよ」「あじさい、たくさん咲いてるねー」「これはハナミズキっていうのよ」など会話にたくさんお花の名前を盛り込んできているつもり。

子どもは自転車の後ろで「あ!お花咲いてたよ。赤と青と紫と白と黄色!」などひとりで盛り上がっていたりする。ということはたぶんお花は好きだけど“お花の名前”に興味が向いていなかっただけかな、と。

それが最近、お花の名前に関心が出てきた様子なので嬉しい。この「くさばな」を本棚にでーんと置いておいてよかった。

 

お花の名前に興味がでてきたきっかけのひとつは何週か前の幼児教室。

お花のカードを見て花の名前を答えましょう、という時に半分くらいしか答えられなかった。チューリップ、ひまわり、さくら、たんぽぽくらいだったかなあ答えられたのは。すみれ、ゆり、バラ、カーネーション、コスモス、菜の花などは「??」という反応。

で、自分でも気が付いたんだと思う。「お花の名前、そういえば知らないな」と。

もうひとつはこの間義母が遊びに来た時にカーネーションをお土産に抱えて来てくれ、私が喜んでリビングに飾り、毎日お水をかえて世話をしたこともたぶん影響してる。

幼児教室でカーネーションの絵を見て「ばあばがママにプレゼントしてくれたお花」と答えたら、先生に「まあ素敵ね、それならこのお花の名前は特に覚えましょう!」と言われていた。

最初は赤いカーネーション とバラがゴッチャになっていたけど、もう今は間違えない。

幼児教室で出された問題は、全部この本で自分で確認して復習している。家に飾ってあるプリザーブドのバラを手にとって「これはなんというお花でしょうか!」とニコニコ私の前に差し出して「ばら」と答えると「せいかい!」と言ったり。楽しく覚えられている様子。


お花の名前がわかると、どんどんお花への興味が増すと思う。あー嬉しい!