こそあど記録 〜 いろいろおきらく、じっさいごくらく 〜

本業は育児。ワーキングマザーでしたが、会社を辞めて専業主婦へ。家事、育児をはじめ生活の記録

親の好きなとこへ行く

去年の陰山コラムに、親子ででかける時は子どもが行きたい場所を中心に考えない、とあった。遊園地などは将来子どもが自分のお金で行けばよい、親子で出かけるなら親自身が好きなことを一緒に楽しめばよい、と。私もそうだそうだと強く思います。

 

例えば家族でどこか行こうか~となったとき、我が家では“ディズニーランド行こう”という発想は浮かんできません。夫婦ともにそれほどディズニーランドにひかれていないので、そこにお金と労力を使うなら違うとこ行こうよ、と思います。

 

お弁当作って、レジャーシート持って、みんなで自転車に乗って近所の大きな芝生の公園へ行って過ごす方が楽しいです、我らの場合。お花を見たり、虫を探したり、芝生でごろごろしたり。

 

子連れOKのクラシックコンサートには何度か連れて行きました。子どものためというより私が行きたいから。子連れOKのクラシックコンサートもわりと企画されていて、そのたびにとっても刺激を受けます(私自身が)。

子どもはいつぞやは「あのお兄さん、パパみたいにギター上手だね~(クラシックギターの演奏を聴いて)」と。いやパパの趣味ギターとは大違いでしょ、と思いつつも、何か感じてくれたのならそれで十分。

 

ディズニーランドは行けば行ったで楽しめるのですけどね。ゴミひとつ落ちてないしキャラクターがうろうろしていると、わー!って思うし。ディズニーワールドってすごいなーって確かに思います。子どもが1歳のころに1度、行ったか。

 

オットや私自身が好きなことをしていれば、私たちはきっと笑顔でいい表情をしているのではないかと。あんまり好きではない場所へいっても疲れを感じるだけ。

子どもには笑顔で楽しんでいる親の表情を見て育ってほしい・・・・と考えれば、私自身は好きなことをいろいろできるので好都合。子どもに良い影響があるのなら、一石二鳥以上!よしよし。

 

 陰山コラムは、数年来愛用している陰山手帳にありまして、これがこの手帳を使う楽しみでもあります。

ビジネスと生活を100%楽しめる!  陰山手帳2015(茶)4月始まり版

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