こそあど記録 〜 いろいろおきらく、じっさいごくらく 〜

本業は育児。ワーキングマザーでしたが、会社を辞めて専業主婦へ。家事、育児をはじめ生活の記録

陰山コラム関連もうひとつ

これも去年の陰山手帳に書いてあったコラムでそうですそうですと思ったことなのだけど、「子どもを幸せにするためには、親が幸せでなくてはならない。」と。親がイキイキと生活し、家族との時間を大切にし、仕事にも幸福感を持って取り組んでいる状態なら、それを見て育つ子どもは親のような幸せなくらしをしたいと望むだろう、と。

 

陰山手帳はビジネスマン向けなのかと思われる黒か茶色のシンプルなカバーだけど、けっこう私のようなワーキングマザーにもいいと思う。陰山コラムは子育てに役立つし、家族のスケジュール管理もしやすい。使いやすい手帳を求めてさまよっていたけど私はすっかり陰山派。この手帳のおかげで日々の充実度もなんか違う気がする。

 

親がイキイキして幸せなら、については私はかなりイキイキしていて、毎日やる気満々。

 

子どもがひとり遊びを始めると、“しめしめ”と思って私は夢中でピアノの練習。するといつの間にか子どもはオモチャの鍵盤と、子どもに買い与えてある子ども用の楽譜をひっぱり出してきてピアノの隣の机に座り、ぴこぴこ鍵盤をたたいたり、私が弾くピアノのメロディーをいつの間にか覚えて旋律に合わせてララララーと歌います。ベートーベンの某ピアノソナタの旋律をそらで歌っているのには本当にびっくりした。

子どものために無理しているわけじゃないのだけど、結果的に子どもには良い影響を与えている(と思いたい)。

 

また、子どもがDVDを見始めると、“しめしめ”とペン習字の練習を始めます。すると、私の隣に座り「自分も字の練習をする。」と。「めばえ」という幼児向けの雑誌についていたひらがな練習ページと紙を自ら持ってきて、お気に入りのペンでひらがなをマネっこして書いています。

 

仕事については、行きたくないよーというようなことは子どもにはいっさい言わないことにしている。冗談でも言わないように。実際、仕事そのものにストレスはないので。ただ、時短勤務であっても朝から夕方までの時間が拘束されることが厳しく、在宅認めてくれる職場だったらなーとか自宅でできる職業だったらなーと思うことは正直あるし、その思いは来年度からさらに強くなると思うけど。

 

仕事を持ちながら子育てができていることはとてもすばらしいことであり、子どもにそういった自分の姿を見せていることの責任がある。

私の職場は、職場に家族を呼ぶイベントがあるので、そこでママの職場を見せてあげる日を楽しみにしています。

 

こうやって私は自分がやりたいことをやり続けているので、おかげさまで日々充実。

仕事中の姿はまだ見せてあげられてないけど、地味にコツコツ字やピアノを練習する姿や、なんか楽しげに暮らしていることを感じ取ってくれているに違いない。

 

今は私の好きな世界を子どもがのぞきにきてる感じだけど、そのうち子ども自身が何か夢中になることを見つけたら、それはもちろんバッチリサポートするつもり!

 

 

ビジネスと生活を100%楽しめる!  陰山手帳2015(黒)4月始まり版

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親の好きなとこへ行く - 字が綺麗だときっといい気分に違いない