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こそあど記録 〜 いろいろおきらく、じっさいごくらく 〜

本業は育児。ワーキングマザーでしたが、会社を辞めて専業主婦へ。家事、育児をはじめ生活の記録

ワーキングマザーが料理を時短するにはお鍋が重要だった

料理・調理
家族の健康を考えると、働いているからと言ってテキトーな食事ではいけないなと。朝食のおかずの品数が、小学生の成績の善し悪しと比例するというような記事を以前教育雑誌で読んだことあります。
 
私の場合は、長時間ことこと煮込んだり面倒な下ごしらえが必要だったりする手の混んだお料理は最初からあきらめ。帰宅してからちゃかちゃかちゃかーと作る時短料理ばかりです。その代わりにビタミン、たんぱく質、糖質など栄養バランスにはとにかく気をつけています。
 
そんな私の相棒は、ルクルーゼ!! 
定番のココット・ロンドです。
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3人家族だと20センチが一番使える、とお店の人にいわれて素直に20センチを選択。
 

 

LE CREUSET ココット・ロンド 20cm オレンジ

LE CREUSET ココット・ロンド 20cm オレンジ

 

 

買ってから半年くらいですが、朝も夜もかなりの稼働率
和食でも洋食でも、ただの野菜料理でも、どうしてかなあと不思議なくらい美味しい。
 
ガスレンジの奥で弱火でルクルーゼ料理を1品作りつつ(というか放置だけど)、焼いたり、あえたりという簡単なお料理を作り、あっという間におかずは3品。で、苦し紛れにヨーグルトとか納豆とか何かごそごそ冷蔵庫を探して何とか4品。4品並べればそれなりに見た目は豪華な食事になります。
 
タマネギだの人参だの、サツマイモだの、カボチャだの、そのときにある野菜を適当に選んでゴロゴロと切って、少量の水分とともに弱火にかけておけばおいしい温野菜ができて、オリーブオイルをかけたり、好みのドレッシングを添えたり。ほとんど手間なしのこの一品を家族は美味しい美味しいとムシャムシャしてくれます。
 
お水と、コンソメスープの素をぽいっと入れて、野菜をざくざく切って、ソーセージなどあればちょいと入れて、あとはルクルーゼにことことしておいてもらえば美味しいスープの出来上がり。
 
もちろんカレーや肉じゃがにも使える。のだけど、むしろ手の混んだお料理には使わなくなり(というか作らなくなり)、ただの野菜料理を担当してもらうことが多いです。
 
しかし、せっかくのルクルーゼ。なんかもう一工夫できるかもなあ、と、手に入れたのがワタナベマキさんの本。 
ストウブだからおいしい野菜のレシピ

ストウブだからおいしい野菜のレシピ

 

 

ワタナベマキさんの本はどれも美味しくて、写真もすてきで、けっこう愛用しています。ストウブを使ったレシピだけどルクルーゼでもきっと似たようなものだろうと勝手に判断してあれこれ作ってます。

 

どれも簡単なレシピなのだけど、自分では思いつかないような一工夫というかお洒落な仕上がりというか。あーそういうのに使ってもいいんだー、って思える本でオススメです。

 
空豆、枝豆、人参、芋類などたくさんの野菜をストウブで立派な一品にしあげていてさすがです。しかもどれも10分もかからないくらいのお手軽さ。
 
ブロッコリーもあおあおと美味しそうに出来上がる。これはワタナベマキさんの本にヒントを得て、アーモンドの荒みじんをぱらぱらしてます。
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ルクルーゼってお手入れが面倒なのかなーとか、重たくて使わなくなるのかなーとか思っていたのですが、なんのなんの、大活躍です。
 
ワーキングマザーであればお料理に時間をかけすぎて子どもにかける時間が減るのはちょっといただけない。かといって、お料理をするママの姿、お母さんのお料理、というのも子どもには必要だと思うので、外食ばかりだったり買ってきたお惣菜を並べるだけだったり、というのも控えたいところ。
 
ルクルーゼのおかげでお料理は作りたい。けれど時間はとれない。そのへんのバランスがとれているなと思います。
 

 ワタナベマキさんの本では「冷凍保存ですぐできる 絶品おかず」もかなりつかっています。

冷凍保存ですぐできる 絶品おかず

冷凍保存ですぐできる 絶品おかず

 

鶏肉とタマネギの保存は常備レベル。

 

時短でも美味しくて栄養バランスのとれたお食事は作ることができるので、和のアレンジにしたり洋風にしたりして飽きのこないメニューになるようにしています。

 

といっても外食も楽しむし、美味しいお惣菜の力を借りることもある。ご飯を作らなくて済むならその分ほかのことに時間がまわせるので、それはそれでたまにはいいや!と思ってます。