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こそあど記録 〜 いろいろおきらく、じっさいごくらく 〜

本業は育児。ワーキングマザーでしたが、会社を辞めて専業主婦へ。家事、育児をはじめ生活の記録

【幼児向けおすすめ絵本】3歳〜4歳におすすめの絵本を30冊+英語の絵本10冊をご紹介

うちの3歳の娘が絵本大好き娘に育っているので、今日は3歳〜4歳の子へのおすすめ絵本を紹介してみたいと思います。

 

子どもが生まれてからというもの、「読み聞かせは大切だ」とあちこちで言われました。絵本の読み聞かせだけで難関小学校に合格した、という方もいたり。

 

どんな絵本を与えたらよいのかわからない私は、最初は“絵本ナビ”を頼りにしていました。毎月、その月齢にオススメの絵本を数冊アレンジして送ってくれて、こちらはお金を払うだけ。ありがたい定期購読を子どもが2歳になるまで続けていました。

 

club.ehonnavi.net

 

こうして絵本にせっせと接したのがよかったのか、うちの子は保育園や幼児教室の先生方がびっくりするほど言葉が早く、語彙もとても豊富。

 

絵本の読み聞かせは親子の穏やかなコミュニケーションの時間にもなり、子どもの想像力や言語力にも良い。やはり読み聞かせは大切です。

 

ランキングというわけではないので順不同ですが、3歳〜4歳の幼児にオススメの絵本を30冊と、英語の絵本10冊、合計40冊をご紹介します。プレゼントにも最適!

 

あくまでも私の主観で選んでいますので、そのあたりはおおらかにお読み下さい。

 幼稚園受験、小学校受験対策につながる絵本には<受験対策>と記載しました。

 

 

 

 

 

 

1.「あっちゃんあがつく」 

あっちゃんあがつく―たべものあいうえお

あっちゃんあがつく―たべものあいうえお

 

順不同とはいえ、この絵本はかなりオススメレベルが高いです。2歳の時のクリスマスプレゼントにしたのですが、ながーく、ながーく楽しめる絵本。日本語のリズムが良く、50音がスムーズに頭に入るように思います。なにより、絵がおいしそう!

 

ちなみにかるたもあります。これは3歳になってから買いました。

たべものかるたあっちゃんあがつく

たべものかるたあっちゃんあがつく

 

おいしそうな絵のかるた。絵本と対応しているので字が読めなくても楽しめます。かるた遊びをしているうちにいつのまにかひらがながわかるようになっていました。 

 

 

2.「ビロードのうさぎ」

ビロードのうさぎ

ビロードのうさぎ

 

泣けるんですこれ。過去に記事にしてありますのでお読みください。 

 

chiyokopen.hatenablog.com

 

 

3.「ねえだっこして」  

ねえだっこして

ねえだっこして

 

「ねえ、抱っこして」という台詞は、 猫ちゃんのもの。

この絵本を読むと、我が子をぎゅうーっと抱っこしたくなります。

赤ちゃんが生まれて、それまで“わたしの場所”だったママのおひざが赤ちゃんの場所になってしまいます。この絵本を読むと、ママのおひざがどんなに特別な場所なのか、世界一の場所なのか、我ながら気づかされまして、子どもをたっぷりおひざにのせてあげよう!と思うのです。まだまだ幼児。今のうちに、もっともっと、おひざに抱っこしてあげよう。

 

4.「せんろはつづく」

せんろはつづく

せんろはつづく

 

 この絵が、大好きです。こまかなところまで絵が楽しめて何度読んでも飽きない。「どうする?」という決まり文句をタイミングあわせて言ってくれるようになり、読み聞かせって楽しい〜と実感。 

 

5.「つるのおんがえし」

よみきかせ日本昔話 つるのおんがえし (講談社の創作絵本)

よみきかせ日本昔話 つるのおんがえし (講談社の創作絵本)

 

日本人なので、日本昔話には親しませておきたいところです。

幼児教室で読んでもらったことをきっかけに興味をもったようなので家でも読み聞かせ。「そまつないえですが。 ぶふふー」と言い回しをマネして楽しんでいます。ちなみにこの手の話は「異類女房譚」と言うそうです。

 

 

6.「ももたろう」

ももたろう (日本傑作絵本シリーズ)

ももたろう (日本傑作絵本シリーズ)

 

日本昔話と言えばこちら。

auの桃太郎、金太郎、浦島太郎がでてくるCMを見て桃太郎バージョンが気に入ったよう。「ぽっこん!」と言っては笑っているので、「ぽっこんのお話を読もうか?」と言ったところ、大喜び。

「つんぶくかんぶく」だとか「こっちゃこい」とか、耳に面白い言葉がたびたび出てきて、子どもは大好きです。

 

 

7.「ないたあかおに」 

ないた あかおに (絵本・日本むかし話)

ないた あかおに (絵本・日本むかし話)

 

 年少のころ、年長さんがお芝居をしてくれて興味を持ちました。切ないお話で、子どもだけでなく大人もじーん。赤鬼君の気持ちはどうかな、青鬼君の気持ちはどうかな、根掘り葉掘り聞かなくても、子どもはすこーしずつ、読み聞かせのたびに感じるものがあるようです。

 

 

 

8.「はらぺこあおむし」 

はらぺこあおむし エリック=カール作

はらぺこあおむし エリック=カール作

 

<受験対策>

絵本の読み聞かせ生活になくてはならない1冊。必読の絵本です。

0歳、1歳、2歳、3歳、4歳、5歳、と楽しむ事ができます。

赤ちゃんの頃は、絵本に穴があいているので、指をつっこむのが楽しい様子。でもそれで十分。少しずつ、出てくる食べ物がピクルスとかサラミとか「なにそれ?」って知らないものだったりして興味が出てきて、あおむしの実物を知る年齢になると、あおむしが蝶になることにも興味がしっかり広がって、幼稚園でも幼児教室でも、はらぺこあおむしに関する製作の時間がありますし、持っておいて損は無い一冊。

 

 

9.「てぶくろをかいに」

てぶくろをかいに (大人になっても忘れたくないいもとようこ名作絵本)

てぶくろをかいに (大人になっても忘れたくないいもとようこ名作絵本)

 

 新見南吉さんの世界は言葉が胸にきます。せつなさ、あたたかさも感じて親も子も感じるところのある絵本です。

 

10.「おおきなかぶ」

おおきなかぶ―ロシア民話(こどものとも絵本)

おおきなかぶ―ロシア民話(こどものとも絵本)

 

<受験対策>

いわずと知れた有名な絵本ですね。うんとこしょー、どっこいしょ!と体を動かして子どもと楽しめます。

幼稚園受験、小学校受験へ向けた教室へ通っていると、必ずや「記憶」に関する問題に取り組みます。いろいろな問題がありますが、そのうちのひとつが「お話の記憶」。

例えば、先生が絵本を読むのをじっと聞いて、その後、登場したキャラクターたちのカードが目の前に並べられます。「さあ絵本に出てきた順番にカードを並べ替えてみましょう」と問題が出されます。

ついさっき読んでもらったばかりですが、ぼーっとしていたら答えられない。

訓練というか、記憶の問題に慣れておくと子どもなりにコツをつかむようで、いつの間にかいくつも覚えられるようになります。

 この「おおきなかぶ」は、そんな記憶の問題に楽しく取り組める絵本でもあります。お母さんとの楽しい読み聞かせのひとときに、遊びの感覚で「最初に誰が出てきたかしら?」「次は誰だったかしら?」と記憶の練習をするのにぴったり。

 

 

11.「もりのくまとテディベア」 

もりのくまとテディベア

もりのくまとテディベア

 

これ、哲学的でけっこう大人も楽しめます。生きているクマとお人形のクマとの対比が、うーむと考えさせられるのです。

もりのクマは生きているから、恋をするし子どももうまれる。けれど、年齢を重ねて、いずれは命も終わる。いっぽうテディベアは年老いることはないけど、ぼろぼろになっていく。深い絵本で、3歳の頭でどういった理解をしているかわかりませんがとっても良い絵本です。 

 

 

12.「そらまめくんのベッド」

そらまめくんのベッド (こどものとも傑作集)

そらまめくんのベッド (こどものとも傑作集)

 

そらまめくんシリーズはどれもいいです。絵がほのぼのしていて、緑色が綺麗で。耳鼻科の待合室においてあって、通院のたびに読んでいたらすっかり気に入った絵本。まめの種類もだんだんわかってきます。

 

 

13.「くれよんのくろくん」 

くれよんのくろくん (絵本・こどものひろば)

くれよんのくろくん (絵本・こどものひろば)

 

 これもシリーズものです。そしてこれも耳鼻科の待合室にあったのがきっかけで気に入った絵本。黒のクレヨンの重要性に気がつく素晴らしいストーリー!

 

 

14.「とんことり」 

とん ことり (こどものとも傑作集)

とん ことり (こどものとも傑作集)

 

小鳥の絵本かとおもったら違いました。「とん、ことり」という音です。心に訴える、親子で大好きな絵本。こちらも過去記事をはっておきます。

chiyokopen.hatenablog.com

 

 

15.「100かいだてのいえ」 

100かいだてのいえ

100かいだてのいえ

 

 数字にとっても興味があるようで、この絵本を買いました。楽しく読んでページをめくるうちに1から100まで数えられるようになります。おうちの絵もとても凝っていて何度読んでも楽しい。本を読もうか?というと「トチ君の本がいい!」と何度も持ってきます。

 

 

16.「もったいないばあさん」

もったいないばあさん (講談社の創作絵本)

もったいないばあさん (講談社の創作絵本)

 

 「もったいない、もったいない、もったいないこと、してなーいかい!」という踊りがあり、保育園でも幼稚園でも歌と踊りを習ったようです。

印象に残る絵本で、それなら家にも置いておこうと思いました。水を出しっぱなしにしている時に「もったいないばあさんがくるよー!」と言うと効果抜群!

 

 

17.「いぬとくま」

いぬとくま ずっとふたりは

いぬとくま ずっとふたりは

 

 とにかく大好き。幼児教室で「好きな絵本はなんですか?」と聞かれると、かならず「いぬとくまです」と答えています。この皮肉めいた笑いがわかっているのか、いまだに謎です。

chiyokopen.hatenablog.com

 

 

18.「てぶくろ」

てぶくろ

てぶくろ

 

<受験対策>

たくさんの動物が出てきて面白いみたい。有名なお話なので読み聞かせしておいて損はないかな、とちょこちょこ読んでいます。 

この「てぶくろ」も、上で紹介した「おおきなかぶ」同様に「お話の記憶」の練習になります。問題出すよ〜!とプレッシャーをかけると、せっかくの親子の読み聞かせ時間に緊張感が走ってしまいますから、あくまでも、楽しくどうぞ。

 

 

19.「わたしのワンピース」 

わたしのワンピース

わたしのワンピース

 

仕事をしている都合上、子どものバッグや洋服の手作りは子どもが寝てしまってからがんばっていますが、そうすると子どもはミシンに遭遇していないので「ミシンって何だ?」となるのです。 この絵本のおかげで、ミシンが何なのかをイメージさせることができました。最近は教育のためにもミシンを子どもの前で実演するようにしてますが。

 

 

20.「しゅっぱつしんこう」

しゅっぱつ しんこう! (のりものえほん (10))

しゅっぱつ しんこう! (のりものえほん (10))

 

なぜか乗り物大好きなうちの子。試しにこの絵本を買ってみたら、案の定、気に入ってくれました。男の子が夢の中でたくさんの動物を乗せて電車を運転します。

 

 

21.「こんとあき」 

こんとあき (日本傑作絵本シリーズ)

こんとあき (日本傑作絵本シリーズ)

 

林明子さんの絵本。林明子さんの絵本は、赤ちゃんの頃から何冊も何冊も読み聞かせてきました。絵も日本語もとても素敵。

「こんとあき」の「こん」はぬいぐるみ、「あき」は女の子。この二人のハラハラドキドキの冒険物語です。子どもにも印象が残るようで、お話をよく覚えています。

 

 

22.「はははのはなし」

はははのはなし (かがくのとも傑作集―わくわくにんげん)

はははのはなし (かがくのとも傑作集―わくわくにんげん)

 

これは是非!おすすめです。歯を大切にしないと大変なことになるぞ〜、ということを教えてくれる絵本です。

小児科の待合室にあり、小児科へ行くたびに子どもが「これ読んで」と持ってきて読んでいたところ、すっかり内容を把握。パパに「歯がボロボロになると、ごはんを食べても、それは、栄養にならないの!」などと力説するようになり、これは家に1冊あっても良いなと思って購入。1972年発売の本なのですね、とても良い絵本です。

 

 

23.「おひさまあはは」

おひさま あはは

おひさま あはは

 

1歳の頃に買ったのですが、3歳の今は、なんとなーくひらがなが読めるようになって、自分で「あ、は、は」と字を指さしながら読んでいます。ひらがなに興味を持ち始めたこの時期にこの文字量はちょうど良いみたい。

 

 

24.「つみき」

つみき (はじめての絵本たいむ)

つみき (はじめての絵本たいむ)

 

 とってもシンプルな絵本。つみきを、1つ、2つ、3つと積重ねていき、10積んだところで・・・ああ!というお話。文字も少なく、0歳、1歳、2歳でもOK。

うちの子は幼稚園に入ってからも何度も読もう読もうと持ってきました。つみきの表情が可愛らしいのと、「ひとつ、ふたつ、みっつ・・・・とお」という数え方が自然に身に付くのがとても良いです。赤ちゃんの読み聞かせにも良いし、いち、に、さん・・・と数がわかってきた頃にもちょっとしたお勉強になります。

 

 

25.「おばけのバーバパパ」

おばけのバーバパパ

おばけのバーバパパ

 

やっぱりはずせません。わたしの子どもの頃もさんざんバーバパパでしたもの。今もやっぱりバーバパパは魅力たっぷりなのです。

こちらも過去記事をはっておきます。

私も好きだったなあ「おばけのバーバパパ」 - 字が綺麗だときっといい気分に違いない

 

 

26.「ぐりとぐら」

ぐりとぐら [ぐりとぐらの絵本] (こどものとも傑作集)

ぐりとぐら [ぐりとぐらの絵本] (こどものとも傑作集)

 

わたしの子どもの頃もぐりとぐらをかなり読みました。私自身は小学生になってからも読んでいたからなあ。保育園にも必ずあるし、読み継がれる絵本になりましたね。

 

 

 27.「おやすみなさいおつきさま」

おやすみなさいおつきさま (評論社の児童図書館・絵本の部屋)

おやすみなさいおつきさま (評論社の児童図書館・絵本の部屋)

  • 作者: マーガレット・ワイズ・ブラウン,クレメント・ハード,せたていじ
  • 出版社/メーカー: 評論社
  • 発売日: 1979/09
  • メディア: 単行本
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我が家では、先に英語版を読み聞かせしていました。もともとは、英語の絵本なので。

子どもが図書館で見かけて、うちにある絵本と表紙が同じだと気がついて「読んで」と。ところが、うちで読んでくれているのと言葉が違う。なんだなんだ?と思ったのか、毎日、何度も何度も読んで読んでの繰り返し。

英語版も、日本語版も、どちらも子どもはお気に入りです。おやすみなさい、おやすみなさい、何度もおやすみなさい、が出てきて寝る前にぴったり。

 

 

28.「ピムとポム」

ピムとポム ねこのえんそうかい

ピムとポム ねこのえんそうかい

  • 作者: ミース・バウハウス,フィープ・ヴェステンドルプ,日笠千晶
  • 出版社/メーカー: 金の星社
  • 発売日: 2013/10/30
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とにかくうちの子が好きなんです。なにが魅力なのかわからないけど、ピムとポムのシリーズは全部大好き。イラストのタッチや、主役の猫たちの魅力なのかな。 

chiyokopen.hatenablog.com

 

 

 

29.「おさるのジョージ」

おさるのジョージ びっくりたんじょうび

おさるのジョージ びっくりたんじょうび

  • 作者: マーガレットレイ,ハンス・アウグストレイ,マーサウェストン,Margret Rey,H.A. Rey,福本友美子
  • 出版社/メーカー: 岩波書店
  • 発売日: 2006/04/14
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 おさるのジョージのシリーズはどれだけ読んでいることか。ニューヨークで迷子になったり、おもちゃ屋へ行ったり、お誕生日パーティーをしたり。テレビで放送されているジョージの顔をは少し違うような気がするけど、子どもはジョージがだーいすきです!!

 

 

30.「ムーミン」

新装版 ムーミン谷の彗星 (講談社文庫)

新装版 ムーミン谷の彗星 (講談社文庫)

 

 ムーミンの魅力はなんなのか。絵がすごくかわいいというわけでもなく、なのに私のような大人の女性でもムーミン好きは多いです。独身時代、ムーミンカフェにフォークやレードル(お玉のことね)を買いにいきましたもの。 

 

 

★ここから英語の絵本★

31.「Little Yoga

Little Yoga: A Toddler's First Book Of Yoga

Little Yoga: A Toddler's First Book Of Yoga

 

  子どもがヨガのポーズするとほんとーに可愛い!親子でヨガのポーズをとって大笑い。いくつものポーズが紹介されていて、これは絵本というより実用本ですよ。バタフライ、ドッグポーズにキャットポーズ、寝室で親子でヨガをいたしましょう! 

親子で英語でヨガをする絵本、「Little Yoga」 - 字が綺麗だときっといい気分に違いない

 

 

32.「Don’t Forget the Bacon!

Don't Forget the Bacon!

Don't Forget the Bacon!

 

 語呂がよくて、楽しい絵本。英語って楽しい!とうちの子は思っているよう。このくらいの英語ならなんとか読んであげられますし、読んでいて楽しいです。 

 

  過去記事はっておきます。

ベーコンは!?「Don't forget the Bacon!」 - 字が綺麗だときっといい気分に違いない

 

 

33.「Good Night Gorilla 

Good Night, Gorilla board book

Good Night, Gorilla board book

 

 絵が最高にかわいくて、寝る前にぴったりのグンナイ、グンナイ、グンナイだらけの絵本。

こちらも過去記事をはっておきます。 

ゴリちゃんに自分を重ねているらしい「Good Night, Gorilla」 - 字が綺麗だときっといい気分に違いない

 

 

34.「Goodnight Moon」

Goodnight Moon

Goodnight Moon

 

27「おやすみなさいおつきさま」の英語版。

少しずつお部屋のあかりが消えていき、そのたびに「Goodnight」。とうとうお部屋のあかりがすっかり消えて、眠る時間。寝る前にゆ〜ったり読む絵本です。カラーではないページも多いのだけど、子どもにはあまり関係ない様子です。

 

 

35.「Excuse Me!」

Excuse Me!: a Little Book of Manners (Lift-The-Flap Book)

Excuse Me!: a Little Book of Manners (Lift-The-Flap Book)

 

たしか、ベネッセの英語教材「ワールドワイドキッズ」で送られてきた絵本だったような・・・。妹のおもちゃをこわしちゃった。なんて言う?おばあちゃんが贈り物くださったわよ、なんて言う?など、楽しいイラストとともに進んでいきます。

絵が楽しいし、登場する挨拶も簡単なので、子どもはいつの間にか「のーせんきゅー」とか「いえす、ぷりーず」とか一緒に言ってくれるようになりました。

 

 

36.「Dear Zoo」 

Dear Zoo (Dear Zoo & Friends)

Dear Zoo (Dear Zoo & Friends)

 

これもベネッセのワールドワイドキッズに同封されていたような気がします。

たくさんの動物が登場して楽しい。しかも指でぴらっとめくるところが各ページにあって子どもは毎回それを楽しみにしています。I sent him back. → So they sent me a ...の繰り返しで読みやすいです。

 

 

37.「Brown Bear, Brown Bear, What Do You See?」 

Brown Bear, Brown Bear, What Do You See?

Brown Bear, Brown Bear, What Do You See?

 

これは0歳のころから読み聞かせていたので、もうボロボロ。

エリックカールの絵本らしく、イラストはカラフル。

「くまさん、くまさん、何が見える?」「○○が見えるよ〜」の繰り返し。最後に子ども達がたくさん登場するページが待ち遠しく、「これが自分!」「これは○○ちゃん!」と大喜び。

 

 

38.「Who's Behind Me?」

Who's Behind Me?

Who's Behind Me?

 

「 うしろにいるのだあれ?」の英語版。

次に登場する動物がちょこっとだけ見えていて「うしろにいるの、だあれ?」「したにいるの、だあれ?」などと続きます。英語は簡単、絵を見て楽しめる、いろんな生き物が登場して楽しい、1歳頃からたびたび読み聞かせている英語の絵本。

 

日本語「うしろにいるのだあれ」シリーズは大人気ですね。

うしろにいるのだあれ

うしろにいるのだあれ

 

 

 

 39.「Papa, Please Get the Moon for Me」

Papa, Please Get the Moon for Me (World of Eric Carle)

Papa, Please Get the Moon for Me (World of Eric Carle)

 

1歳の頃から読んでいて、もうボロボロ。日本語バージョンと英語バージョンと持っていますが、子どもはなぜか英語バージョンを読んでほしいと持ってきます。お月様がだんだん大きくなったり、だんだん細くなったり、そういうことを自然と感じてもらえていたらうれしいな。

 

 

40.「The Cat in the Hat」 

The Cat in the Hat

The Cat in the Hat

 

これは急に英語レベルがあがり、「寝る前に軽く読むか〜」という絵本ではありません。絵本というか、子ども向けの本。しかし、英語の絵本を検索すると必ず出てくるし、アメリカの子どもならみんな知っている本、アメリカで最も人気があり「現代のマザーグース」と言われるドクター・スースの作品で、大ベストセラー、などと説明されているのを読んで、買ってみました。

3歳の幼児にどうなんだ?と思ったけど、英語の音読は私自身の勉強にもなる。読んでみると、これがどうしてどうして、楽しいお話。子どもは「もう一回」「もう一回読んで」。時々私の英語を真似してしゃべったり、挿絵から雰囲気を掴むのか、“ママが帰ってくるー”っていうシーンでは、「わー、たいへんだー」などと反応していて、子どもなりにストーリーを掴んでいる様子。

 

 

いかがでしたか。

どれも我が家では大好きな絵本ばかり。ご参考になったら嬉しいです。

 

 

chiyokopen.hatenablog.com

 

 

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