読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

こそあど記録 〜 いろいろおきらく、じっさいごくらく 〜

本業は育児。ワーキングマザーでしたが、会社を辞めて専業主婦へ。家事、育児をはじめ生活の記録

眠い眠い病とアロマと子どもの寝かしつけ

春眠暁を覚えず

やった、週末!今週は仕事中ねむい眠いねむい眠いねむかった。脳がぼやーっとして「春眠暁を覚えず」が何度浮かんだことか。眠いのは春のせいってことでいいかしら。

あまりにも有名なこの「春眠暁を覚えず」のフレーズ。唐代の詩人、孟浩然の漢詩の一説。小学校だったか中学校だったか高校だったか忘れたけど、教科書で学んだよなー、と遠い記憶です。

孟浩然 - Wikipedia

 

 

今年が2015年。モウコウネンは700年前後に生きた人。そのころの地球はどんなだったのかな。そんな昔に「春眠暁を覚えず」と詠んでいるのだ。春に眠いのはあらがえない体のリズムなのだわと思うと気が楽です。ただ、この漢詩の解釈には春は気持ちよく眠れるから寝過ごしてしまう、とは違う解釈もあるそうです。

タニタのサイトで睡眠について取り上げられていて見つけました。

www.karadakarute.jp

この記事によると、最も眠っていないのは40代だそうで。何かと忙しいですもん。昼寝とか朝寝坊とかしなくなりましたもん、そういえば。

 

ジョンマスターのシャンプーで嗅覚から幸福感

春は眠いものだ、とは言えぼーーーーっとしていてもなんだかもったいないかな、と。我が家は朝風呂に入ることもけっこうあるので、しゃっきりした香りのシャンプー&コンディショナーを使い始めました。

 

 ジョンマスターのスキャルプ、ミントのスカーッとした香りでしゃっきりします。バスルームもしゃきっとした香りになって、朝にぴったり。家族にも好評。

 

 コンディショナーはずーーーーーっと、このラベンダー&アボカド。

 

 夜はこっちのシャンプー。香り最高〜。 

 

6か月前からシャンプーとコンディショナーは全てジョンマスターに変えました。どんなものかな?と試しに使いはじめたらとても気に入って、もう他のものに変えようという気が起きません。香りが幸せを運んでくれるのです。

 

 

アロマの力で子どもの寝かしつけ

香りと睡眠のことでもうひとつ。

子どもの寝かしつけと寝起きにアロマの力も借りています。乳幼児の親としては子どもの生活のリズムを整える(早寝、早起きで睡眠時間確保)のは優先順位の最上位、何よりやらねばならぬことのひとつだと私は考えています。

 

私の場合、“我が子はどうしたら早く寝てくれるのか”このことばかり考えて試行錯誤して生きてきたといっても過言ではありません。なんせ保育園でたっぷりお昼寝をしてきてしまうので、どうしても夜遅くなってしまう。こちらも仕事から帰って来てあれやらなきゃこれやらなきゃ、でタイムテーブルおせおせ・・・になっては、いかん!と気を引き締めるの繰り返し。

 

若いころからアロマを生活に取り入れてきたので、思い立ってアロマテラピー検定1級を取ったくらいですが、寝室にアロマの香りを漂わせるようにしたら子どもの寝つきが良いし、なにより、寝起きの不機嫌さがなくなりました。さっと起きてくる。

 

ときどき、今日はいいかーと香りを焚かずにいると、いつまでもごろごろ寝返りを打って寝付けないようだし寝起きが不機嫌!

アロマ効果ってすごい。人間の嗅覚もたいしたものです。

寝る前に夜の香りを漂わせておく、朝起きたら朝の香りを漂わせる、これで子どもの睡眠がかなり違います。

 

満開の桜の木の下でごろんと横になってうとうとしたいなー!