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こそあど記録 〜 いろいろおきらく、じっさいごくらく 〜

本業は育児。ワーキングマザーでしたが、会社を辞めて専業主婦へ。家事、育児をはじめ生活の記録

子どもとクラシックコンサートへ

今日はこんなのに行ってきました。
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「0才から聴こう!! 春休みふれあいコンサート」
 
子ども向けのコンサートなので、1時間で終わる、演奏中は客席も少し明るめ、子どもが興味を持つような選曲でしかも1曲ずつは短い、けれど芸術劇場で素晴らしいオーケストラの演奏によるコンサート。子どもには最低限のマナーを守ってね、ということを教えられるような本格的なコンサートでとっても良かったです。
 
子どもとクラシックコンサートへ行くのはたしか4回目。
子連れOKのコンサートを探して、仕事を休んで連れて行っています。音楽をやっている端くれとして勉強のためにコンサートには行きたい、という自分のためでもあり、もちろん子どものためでもあります。
 
生まれる前から私のピアノの練習をほぼ毎日聞いているうちの子。とはいえ私の演奏には限界があるし、ピアノだけではなく弦楽器やオケも聞かせたいしなあ、と気が向いたときにはCDを聞かせたりもしています。
 

 子どものためにわざわざ買ったCDは、100曲はいっているCD。

こどものためのクラシック・ベスト100

こどものためのクラシック・ベスト100

  • アーティスト: オムニバス(クラシック)
  • 出版社/メーカー: EMIミュージックジャパン
  • 発売日: 2010/12/01
  • メディア: CD
  • 購入: 1人
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いろんなタイプの曲が集められていて、お昼ねの前はこれかなー、とか、起きた後はこれかなー、とか選べて楽しい。

 

私がもともと持っているCDはラフマニノフだとかプロコフィエフだとかベートーヴェンだとか激しい系が多いので、ワルツなども聞かせねば、と思いまして生まれてすぐのころにわざわざ買ったのです。 

 
あとはバッハはいいと個人的に思っているので、ひたすらバッハをかけたり。これは私の勉強にもなりますので。
バッハ:インヴェンションとシンフォニア

バッハ:インヴェンションとシンフォニア

  • アーティスト: ウェーバージンケ(アマデウス),バッハ
  • 出版社/メーカー: 徳間ジャパンコミュニケーションズ
  • 発売日: 2000/04/26
  • メディア: CD
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私自身も幼少期にはたびたび子ども向けのクラシックコンサートに連れて行ってもらっていて、その記憶が残っています。いいことしてもらったなーって母には感謝、感謝。で、してもらってよかったと思うことは我が子にもしたいので子連れOKのコンサートを見つけて連れて行っています。
 
ホールでコンサート、とっても良かったです。
ピアノの練習ばかりじゃーね。オーケストラの聴くといいなあ。心の栄養になりました。
 
子どもなりにも感じるところがあったようで、終わったら「よかった!」と言ってくれました。ソプラノのお歌が始まるとじーっとステージに集中していましたし、CDを聴くのとは違う、ホールで本番の雰囲気を感じることの大切さってあるなーと思いました。今年はラフォルジュルネも行けるかもしれない。楽しみ!!