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こそあど記録 〜 いろいろおきらく、じっさいごくらく 〜

本業は育児。ワーキングマザーでしたが、会社を辞めて専業主婦へ。家事、育児をはじめ生活の記録

親子でお受験を成功させる本

読書

4月の1冊目。これは読みやすくて数日で読み終えました。

 

親子でお受験を成功させる本―塾なし、コネなし、保育園からでも合格できた!
 

 

読書メモ:「親子でお受験を成功させる本」

塾なし受験の情報収集に活用したサイトとメルマガ

・各学校公式HP

・「お受験じょうほう」

・週刊こぐま通信

・メルマガ「さわやかお受験のすすめ」

・インターエデュ

その他参考

・本「わが子を名門小学校に入れる法」

・エスポワール

 

体験談

・年長4月から準備、着実に準備を重ねて2校に合格

・シングルマザーでも大丈夫 難関国立附属小の補欠に

・母子分離不安&2人目のプレッシャーを克服 姉妹を違う学校に入れた

・職場に近い学校を選択 ダメなら公立と考え、単願で見事合格

・祖母と二人三脚で乗り切った 夏休み集中特訓で国立附属小に合格

・家族の介護中でも挑戦 国立1校と私立4校に合格

 

→保育園児は受験に不利ではない。お昼寝の習慣があるので午後眠くなってしまう。

時間が足りないことと両親と一緒に過ごす時間が短いことは事実。

 

入学後

私立、国立小の子どもの起床時間は5時半〜6時半。

6時〜6時半に家を出る子が多い。

→母親の起床時間は5時〜6時。お弁当を作る場合は5時台起床が多い。

 

ワーキングマザーだから子どもの受験に不利、ということはなさそうです。たくさんの体験談を読むと、家庭でがっちりサポートしています。ワーママは働いていることで時間の使い方が上手だったり、ワードエクセルで資料を作るのも得意だったりしますものね。無い時間を有効に使う知恵を働かせること、母に時間がないので家族一丸となることが必然であること、そうすれば受験させ私立、国立小へ通わせることも可能なのですね。