こそあど記録 〜 いろいろおきらく、じっさいごくらく 〜

本業は育児。ワーキングマザーでしたが、会社を辞めて専業主婦へ。家事、育児をはじめ生活の記録

全日本ペン書道展に出品してみようかな

競書誌「ペンの光」の2月号に全日本ペン書道展の案内があって、せっかくだから出品してみようかなーと紙を取り寄せていました。
 
パイロットの練習、日ペンの練習のスキマで練習。4月20日から提出が始まっているし、これで、出してみようか〜?と思っています。
 
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課題は、八木重吉の「夕焼」を選びました。
 
この詩が心に響いたのです。書いてみたいな、と思いました。字を勉強することで漢詩や日本の詩人への興味に発展するので、勉強ってずっと続くんだなーって思います。

 

八木重吉 - Wikipedia 

 

秋の瞳

秋の瞳

 

 

さてさて、この作品は、このあいだ購入したデスクペンで書きました。

 

この記事で書いたのですが、使っていたDPP-100のデスクペンの先端が曲がってしまったのでワンランク上のデスクペンを買ったのです・・・。

chiyokopen.hatenablog.com

 

買ったのはこれ。

 DPP-100は定価が約1,000円で、DPN-200は約2,000円。ワンランク上げました。

新しいデスクペンは、定価1,000円から2,000円に上がっただけあり、DPP-100に比べて若干高級感があります。
 
書き味は同じEFでも柔らかく感じて気に入っています。柔らかいからか、少し字に太さがでるような気がします。もう少し使い込めば書き慣れてきて字に抑揚やメリハリがもっと出るかも。
パイロットにも「ペンの光」の課題にもたくさんつかっていこうと思います。