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こそあど記録 〜 いろいろおきらく、じっさいごくらく 〜

本業は育児。ワーキングマザーでしたが、会社を辞めて専業主婦へ。家事、育児をはじめ生活の記録

ゴールデンウィークと言えばラ・フォル・ジュルネ。子どもと行きました。

ワーキングマザーライフ 子どもとお出かけ
東京丸の内エリアのゴールデンウィークの祭典としてすっかり定着した感のあるラフォルジュルネ。いつの間にか始まっていたように思うけど、調べてみたら東京上陸は2005年だったそうです。

www.lfj.jp

 

 

独身の頃はふらっと夜のラフォルジュルネへ行き、お目当ての演奏家の演奏を聴いて興奮気味に帰ったりしていたものです。子どもができてからはなかなか・・・。

ベビーカー転がして子連れOKの小規模なクラシックコンサートに行き始め、少しずつクラシックコンサートの空気に慣れさせ、ようやく子どもができて初めてラフォルジュルネへ行ってきました。

 

池袋の芸術劇場で大きなホールに慣れさせておきました。 

chiyokopen.hatenablog.com

 

2015年のラフォルジュルネはPASSIONSがテーマ。

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今回子どもと聴きに行くのは舞曲にしました。舞曲にあわせてダンサーの踊りがつくので子どもも楽しめるかなと思って。
 
・ブリテン/青少年のための管弦楽入門 op.34
・ドヴォルザーク/スラヴ舞曲集 op.46より 第1番
・ブラームス/ハンガリー舞曲 第5番
・マルケス/ダンソン第2番
 
私自身、アマチュアですがピアノを弾き続けている身として「拍感」が常に課題にあります。なので、舞曲は拍感の勉強にも良いに違いないと思って選びました。私の場合、クラシックコンサートは私が行きたいから行くのです。今のうちは親の趣味に子どもをつきあわせるという信念があり、また、子どもにつきあわせるに値する趣味をしている、という自負のもと。
 
マルケスのダンソンはとっても勉強になりました。子どもは想像通り、音楽そのものにはたいして関心がなさそうだったけど、ダンサーの踊りは楽しかった様子。それで十分。あくまでも私が行きたいから行くのであり、子どもは本物の演奏を聴き、本番の空気に触れさせれば十分だと思っているので。
 
今回は0歳以上OKのものを選んだので、あちこちで赤ちゃんの泣き声がしたり、それを脇に出てあやすお父様がたがずらっと立っていたり。客席の音って案外ステージに返ってくるのでこれは演奏する方も大変だろうと思いやってしまいましたが、さすがのプロです。とても素晴らしい演奏を聴かせていただき、本当に足を運んで良かったです。
 
我が子は来年からは3歳以上OKのたぶんもっと客席がしんとしているものでも良さそう。国際フォーラムはとても気持ちのよい場所で、外にはお弁当屋台がずらっと並びます。ラフォルジュルネの期間は緑がいっぱいの空間に座ってそのお弁当を広げお昼間からワインやお酒を楽しめるようになっています。遠出をしなくても丸の内エリアで楽しいゴールデンウィークの1日を過ごすことができました。