こそあど記録 〜 いろいろおきらく、じっさいごくらく 〜

本業は育児。ワーキングマザーでしたが、会社を辞めて専業主婦へ。家事、育児をはじめ生活の記録

幼稚園は肯定感優先で小さめのお弁当で慣らしていくみたいです

幼稚園のお弁当が先週から始まりましたが、まだお帰りの時間はお昼前。
先生のお話では、最初のうちは幼稚園でお友達とお弁当を食べることに慣れるのが目的とのこと。お腹いっぱいにすることや昼食としての栄養を整えることが目的ではなさそう。
 
というわけで、今日も小さなお弁当を持たせました。

 

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サッカーボールおにぎりがうまくできた。
 
 
これは先週のお弁当。
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たいして内容はかわっていませんが、それでいいみたい。
 
食べられる物をちょっぴり持って来て「お友達と食べられた!全部食べられた!」という肯定感を持たせることが優先のようです。栄養バランスや食事の量は、降園後に自宅で調整してください、とのこと。
残念ながらワーキングマザーの私は自宅で補食させることができないので、降園後のためにもうひとつ小さなおにぎりを用意してぱくっと食べてから託児所へ入るようにしています。
 
うちの子だったらもっと大きなお弁当箱を幼児教室で食べたりしてきたので、こんな小さなお弁当じゃなくてもいいと思うのが本音。でも時間が足りなくて「ちょっと残しちゃった」となると残念な気持ちをさせてしまうだろう、とも確かに思う。「お弁当食べた?」「ぜんぶ食べたよ!!!」という方が本人のちょっとした自信にもつながるだろうと思うので、幼稚園の方針に従って準備しています。