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こそあど記録 〜 いろいろおきらく、じっさいごくらく 〜

本業は育児。ワーキングマザーでしたが、会社を辞めて専業主婦へ。家事、育児をはじめ生活の記録

潮干狩りへ行きました

子どもにはいろいろな体験をさせたい、人工的な世界でなくできるだけ自然を見せたい・・・ということで潮干狩りへ行ってきました。
 
潮干狩りには少し時期が遅かったかしら・・・でもこのあいだまで夏のような暑さだったし、週末は習い事やらなんやらあるし、オットに仕事があったりで、5月で唯一今日だけが一日中何も予定がない日だったのでLet's go!
 

 

子どもは「アサリとり」に行くのだ、と楽しみにしていてちゃんと早起きできました。
行ったのは「都心から一番近い潮干狩り場」、千葉県のふなばし三番瀬海浜公園です。

ふなばし三番瀬海浜公園:潮干狩りのご案内

 

3歳のこどもが一緒なので途中何度も「おにぎり食べておいた方がいいよ。」「トイレ行っておこう。」「ここで(トイレ)水着に着替えちゃおう。」と寄り道しながら8時過ぎには京成船橋駅に到着。バス停には同じ様な潮干狩り道具を持った家族連れですでに大行列。臨時バスも出ていましたが、道路の混雑も始まっていて20分くらい並んでようやくバスに乗ることができました。

ちなみに、往復バスと潮干狩りの入場料がセットになった800円のチケットがバス停で販売されています。

 

潮干狩り場は、よくテレビで見るようなうじゃうじゃの大混雑!

でも遠くから見るとうじゃうじゃに見えるのだけど、実際には潮干狩りをする場所はたーーーーくさんあって、とっても楽しかった。

 

子どもは、砂をひっかいたらアサリではなく小さなカニがビゴビゴ動きだして、ビックリして騒いでた。海だもん、カニもいるさ、と軽くあしらったけど、子どもにとっては大事件だった様子。

 

子どもの潮干狩りスタイルは水着にパーカーを着せ、帽子をかぶせて、子ども用軍手に靴下にサンダル。

私はパーカーに帽子にビーチサンダル。オットはビーチサンダルが無かったので古い靴下をはいて浜へ。

海って油断するとかなり体力奪われるから。日焼けも最小限におさえることができました。

 

今日の夕食分がとれたらそれでいいかー、というつもりで行ったので400gだけ確保。持ち帰りは100gにつき80円払います。

 

潮干狩りの体験はかなり楽しかったようですが、帰宅してからの「砂抜き」の観察も子どもは大喜び。ぴゅーぴゅー水管から水を噴き出し、びろーんと体を出している様子を親子で楽しみました。アサリは暗闇が好きだそうなので、観察のあとはフタをして暗闇で砂抜き→塩抜きです。

いつもは砂抜き済みのアサリばっかり買っているけど、砂抜きっておもしろいなー。子どもにこういうの見せるの大切だな、と思いました。

 

さて、今夜はやっぱり酒蒸しかな。

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