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こそあど記録 〜 いろいろおきらく、じっさいごくらく 〜

本業は育児。ワーキングマザーでしたが、会社を辞めて専業主婦へ。家事、育児をはじめ生活の記録

桃太郎みたいな“きびだんご”を持っていますか?と自問してみた

徒然 ワーキングマザーライフ

ある人のブログをたまたま読んでいて、それがきっかけで“桃太郎のきびだんご”について考えていました。

 
桃太郎は子どもが好きな絵本で、たびたび読みます。
ももたろう (日本傑作絵本シリーズ)

ももたろう (日本傑作絵本シリーズ)

 

 

桃太郎は、鬼退治にでかけますね。
出掛ける時にきびだんごを持って出掛け、出会ったキジ、犬、サルにきびだんごを渡すことで、彼らをお供にする。
 

 

きびだんごがあったから、彼らはお供になった。
桃太郎は、きびだんごという、誰かを引き寄せる魅力を持っていた。
鬼退治ってとっても危険だと思われるのに、きびだんごと引き換えでOKしてくれるとは。しかも現場では結構な働きをしてくれた。
 
 
仕事でもプライベートでも、家族や友人や、上司や同僚が助けになり、力になってくれる。ありがたいことです。
 
ひとりで鬼退治に行かなくていいよ、一緒に行こう、と言ってくれる人に渡せるきびだんごみたいな魅力を、私は持っているのかなー。
桃太郎はきびだんごっていうわかりやすいモノだったけど、できれば私の魅力は有形の物ではなくて経験や体験や知識といった私だけにしか蓄積されていない無形資産でありたい。
そしてもしそういったきびだんご的な無形資産があるのであれば、宝の持ち腐れではなくてきちんと社会で役立てたいものだ、と。
 
桃太郎さんはきびだんごをひとりじめせずに、自分だけ食べて終わりじゃなくて、ちゃんと他者に使って、おかげで立派なお供を従えることに成功して、目的を達成した。
すごいのね、桃太郎さんの「巻き込む力」って。すごいお話だったのね。
 
わたしも何かしら、私は私で頑張ろう、という思いです。
 

chiyokopen.hatenablog.com