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こそあど記録 〜 いろいろおきらく、じっさいごくらく 〜

本業は育児。ワーキングマザーでしたが、会社を辞めて専業主婦へ。家事、育児をはじめ生活の記録

子どもとミュージカル観劇してきました

ファミリーミュージカルでミュージカル入門

 

先日、家族でミュージカル観劇をしてきました。私にとっては久しぶりの劇団四季ミュージカル。主人と子どもは人生初ミュージカルです。

 

今回観劇したのはファミリーミュージカル「王子とこじき」です。

www.shiki.jp

 

 

 マーク・トウェイン原作のお話で、子どもにもわかりやすかった様子。

王子とこじき (子どものための世界文学の森 6)

王子とこじき (子どものための世界文学の森 6)

 

 

こちらは「花子とアン」の村岡花子さん訳。孫の代まで置いておきたい必読本です。

王子と乞食 (岩波文庫 赤 311-2)

王子と乞食 (岩波文庫 赤 311-2)

 

 

 

さて、ファミリーミュージカルは、その名の通り家族向けのミュージカル。初めて子どもを連れて行く場合にハードルが低く、チケット代もおさえてあります。今回の我が家は子どもとオットの“ミュージカル入門”として連れて行きました。
 
というのも、「ライオンキング」のチケットを取ったのです。うちの子は私に連れられてクラシックコンサート、バレエ観劇と経験してきて、次はミュージカルを見せようと(というか私が観たいので)「ライオンキング」を予約しました。
 
私自身はかなり前にライオンキングを前から5列目くらいで観て、大感激しました。また観たいです!子どもの“本物体験”にも最適!オットも一度観たいと思ってたと言い出すし、んなら家族で行くぞ!
 
と勢いでチケットを取ったのは良いものの・・・あれって、公演時間が約3時間あるのです。
 
これまで連れて行ったクラシックコンサートもバレエも約1時間だったので問題ありませんでしたが、休憩があるとは言え、いきなり3時間もステージに目を向けるのは4歳児には難しかろうと思います。四季劇場には家族席があるのでいざとなれば連れ込めるのですが、「もう帰る」と言い出されて最後まで観られなかったら私がショック。
・・・ということで、まずミュージカル入門としてファミリーミュージカルへ連れて行きました。
 

“家族でライオンキング”への道は整った

 
ファミリーミュージカルの舞台「自由劇場」(@浜松町、東京都)はこぢんまりしたサイズで雰囲気に威圧されることもなく、ミュージカルを近くに感じられてとっても素敵でした。子ども向けに2種類のシートクッションが用意されていたし、お芝居の後は演じていたみなさんがさーっとロビーで待っていて下さいました。うちの子どもは自らマイルスやトムの父親や王子にタッチを求めに行っていました。
ちなみに「王子とこじき」は全国ツアーです。東京でなくても観られますのでぜひ!
 
「王子とこじき」がどういうお話かを事前に説明してから行ったのと、500円のパンフレットを公演前に買ってめくっておいたのも良かったのか、約2時間(休憩あり)のミュージカルを最初から最後までしっかり観てくれました。4歳の子どもには、さすがは歌あり踊りありのミュージカルは、クラシックコンサートやバレエより断然興味を持ったようです。途中でみんな一緒に歌う演出もありましたし。
 
オットは寝てしまうかと思いきや、隣の席の女性(孫と一緒にやってきたおばあちゃん)がぐーぐーいびきをかいて寝はじめたので気になって目が覚めてしまい、全部見たと。私の席にまで聞こえてきましたが、客席でいびきはちょっといただけないですねぇ。お孫さんが「うるさいよ」としかっていたとか。そのおばあちゃんのおかげで最後までしっかりと舞台を見たオットは、「すごい仕事だ」と何度もつぶやいており、ミュージカルを演じるキャストたちに尊敬の念を抱いておりました。
 
さあこれでライオンキングへの準備は整った!
ライオン・キング ミュージカル

ライオン・キング ミュージカル

  • アーティスト: 劇団四季,中嶋徹,大塚俊,濱田めぐみ,坂元健児,明戸信吾,早川正,青山弥生,小林アトム,家本朋子,劇団四季ミュージカル・オーケストラ
  • 出版社/メーカー: ウォルト・ディズニー・レコード
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