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こそあど記録 〜 いろいろおきらく、じっさいごくらく 〜

本業は育児。ワーキングマザーでしたが、会社を辞めて専業主婦へ。家事、育児をはじめ生活の記録

日ペン、無事に修了。ボールペン習字講座の第12回の添削。

日ペン現代ボールペン習字講座

だいぶ前に、日ペンの第12回の添削は返していただいていました。遅ればせながら、ようやく記事にいたします・・・。

 

日ペンの現代ボールペン習字講座は、課題提出は全部で12回。12回を期限内に提出すれば、無事に修了となります。というわけで、わたくしも、これにて修了となりました!終わったー!

 

1回目から12回目まで、課題はすべて同じ先生が見てくださいました。初めて講評を開いた時に、あまりの美文字にびっくりしたことを覚えていますが、同じ先生のブレない美文字に支えられてここまで来たのです。

 

 

さて、12回目の添削とともに、数枚の用紙も同封してありました。「修了おめでとうございます!」の用紙。そこには、特製修了証書の申し込み方法が記載されています。せっかくだから、修了証書、いただきたいなと考えています。

 

代金を振り込むと、4週間ほどで修了証が届く、と別の用紙に説明がありました。

修了証のみで3,564円。額縁付きで7,992円。私の場合、いただいた修了証はファイルにそっとはさむ予定で飾るつもりはないので修了証のみでいいかな。

 

最後の添削です。

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講評

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85点、いただきました。

 

日ペンの良さは、こうして「区切り、終わり」があることだと思います。テキストのあるところまできたら課題提出、その課題を12回提出すれば修了。ゴールがあるのでがんばってくることができました。パイロットのペン習字とは違う良さです。

ワーキングマザーなのに子どもは幼稚園へ通わせているのでいろいろあるわけですが、子どものことでも仕事のことでもない“自分のこと”を全部やり終えた、という事実は達成感になりました。

 

日ペンは、今後もペン習字を続けたい人は級位が認定される「ペンの光」でがんばって、と違う土俵へ移動するしくみ。別に競書誌は「ペンの光」にこだわる必要もないですが、日ペンの1、2、3回課題で「ペンの光」の課題に取り組み級位がついているので、そのまま「ペンの光」を続けるのが自然な流れ、となっています。

 

さて肝心の、私の字がどれほど美文字になったかと言えば、それほどなってません・・・。先生の講評の字が美しすぎて、先は長いなあ〜、と。今でもペン先はビゴビゴするし、力の加減も自信がないし、さーっと雑な字を書いてしまうし。でも、清書の字、落ち着いて、さて書くぞ、と姿勢を正して書く時の字は少しは良くなったのではないか、と去年の今頃の自分の字と比べると感じます。

 

明日にでも、修了書を申し込む予定です!