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こそあど記録 〜 いろいろおきらく、じっさいごくらく 〜

本業は育児。ワーキングマザーでしたが、会社を辞めて専業主婦へ。家事、育児をはじめ生活の記録

競書誌「ペンの光」10月号の課題。ペン習字のルーティン。

日ペンのペン習字が終わったわりには、ペンの光に費やす時間は増えていない現実・・・。ワーキングマザーという身分なので仕方ないですが、仕事しながら家族のこととか、ピアノの本番が迫っていたりとか、いろいろ追われていましてペン習字への時間配分が増やせない。

 

でもきっと毎日時間を持て余すほどの生活が手に入ったとしても、やったーこれで何時間もペン習字を練習し続けられるわぁー!っとは思わないので、私の生活の中でのペン習字の位置づけは何となく定まっています。

 

働き蟻のなかでもサボる蟻は決まった割合で存在するとか、人間の脳って実は働いているのはごくわずかな割合だとか、たしかそういう話を聞いたことがありますが、そういうのに似て、私のなかでペン習字に充てるエネルギーってきっと全体の数%です。だって一日24時間のうち、ペン習字の練習している時間って1時間もないですもの。どんなに多忙でもゼロにはならないけど、どんなに暇でも100にもならない。そんな感じのペン習字ライフです。

 

さて、提出することに意義がある、をモットーに続けている「ペンの光」。10月号の課題はこんな感じで終えたいと思います。

 

 

規定部。

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かな部。

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筆ペン部。

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ペンの光の課題を練習→新しい「ペンの光」が届いて級位を確認→ペンの光の課題を清書して投函→パイロットの課題を練習→パイロットの「わかくさ号」が届いて級位を確認→パイロットの清書を投函→ペンの光の課題を練習・・・エンドレス続く。

これが今の私のペン習字のルーティンです。