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こそあど記録 〜 いろいろおきらく、じっさいごくらく 〜

本業は育児。ワーキングマザーでしたが、会社を辞めて専業主婦へ。家事、育児をはじめ生活の記録

年少4歳児に図鑑を買いました

気がつけばうちの子はもう幼稚園児だし、年少と言えどももう4歳になったし、子どもにそろそろ良い図鑑を与えたいなとずっと探していていて、クリスマスプレゼントにあげました。

 

これまでの経歴としましては、1歳のちょっとまえから「1歳のえほん百科」を読み倒し、その後に3歳前から「3歳のえほん百科」を最近まで、内容を記憶するほど読み倒しました。

1歳のえほん百科 (講談社の年齢で選ぶ知育絵本)

1歳のえほん百科 (講談社の年齢で選ぶ知育絵本)

 

  

3歳のえほん百科 (講談社の年齢で選ぶ知育絵本)

3歳のえほん百科 (講談社の年齢で選ぶ知育絵本)

  • 作者: 藤永保,小畠郁生,齋藤勝,斉藤良子,塚本治弘,松澤正二,三石知左子,矢野亮
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 1998/10/29
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
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さすがに「3歳のえほん百科」では物足りなくなり、学研のあそびのおうさまずかん「むし」と「くさばな」を買ったのが去年だったかしら。

 

むし (あそびのおうさまずかん)

むし (あそびのおうさまずかん)

 

 

最近は「しめかざりってなあに?」「どうしてみかんのっけるの?(鏡餅を見て)」「こんどはサルの年なんでしょ?」など質問が鋭くなってきたので、ちゃんとした図鑑を買って、親子で調べる習慣をつけた方が良いかなと思っていました。


そこで我が家が選んだ図鑑がこちら。

 

きせつの図鑑 (小学館の子ども図鑑 プレNEO)

きせつの図鑑 (小学館の子ども図鑑 プレNEO)

 

 小学館の子ども図鑑プレNeoシリーズです。


このシリーズは何冊か出ていますが、どれも好奇心旺盛な幼稚園児にぴったり。と言っても小学生以降でも、いや大人でも十分に参考になる内容です。ずっと本棚に置きたくなる図鑑。良い買い物をしたなと思っています。

我が家では、まず「きせつの図鑑」を買い、気に入ったので次は「せいかつの図鑑」も揃え、近いうちに「くらべる図鑑」か「ふしぎの図鑑」を買おうと考えているところです。

 

せいかつの図鑑 (小学館の子ども図鑑プレNEO)

せいかつの図鑑 (小学館の子ども図鑑プレNEO)

 

 

きせつの図鑑は、春、夏、秋、冬、それぞれの季節の歳時記や行事の由来がわかり親子ともに勉強になります。しかも月ごとに日にちと、この日が何の日なのか記載されています。

 

今の子は12月だったらクリスマス!と真っ先に思いつくのでしょうが、きせつの図鑑では、12月は師走で、大掃除をして、正月の準備をして、大みそかには年越しそばを食べたり、お寺では除夜の鐘を108回ついたり、そういう月であることが丁寧に書かれています。大雪や冬至、23日が天皇誕生日、28日が官庁御用納め、ということも12月のカレンダーで紹介されています。

 

図鑑についていた帯にこんなことが書いてありました。

「教科書、受験問題から厳選した豊富な項目/授業の理解が早くなる!/小学校受験に強くなる!」

 

たしかに受験対策にもなりそうです。といっても受験のために図鑑の内容を暗記させるということではなく、この図鑑にあるような歳時記を自然と取り入れていたり、これは何だろう?と子どもが不思議に思うことに丁寧に向き合うような子育てしている家庭の子を受験して入るような小学校は求めているのかなと思います。