こそあど記録 〜 いろいろおきらく、じっさいごくらく 〜

本業は育児。ワーキングマザーでしたが、会社を辞めて専業主婦へ。家事、育児をはじめ生活の記録

常備菜があれば時短なのに豊かな食卓になるんだなあ

作って冷蔵庫にストックしておけば ごはんに お弁当に すぐにおいしいおかず 109

図書館でふと目に留まって借りたレシピ本がとても役に立ち、我が家の食卓が少しずつ充実して参りました。

 

私の場合、とにかく時短料理でないと日々やっていけないので凝ったお料理はあまり作りません。焼く、煮る、蒸すのシンプル料理。そんな事情から、レシピ本もあまり必要がなく、図書館で借りる事は半年に1冊あるかないか、買うのは1年に1冊あるかないかです。

 

ところが今回は表紙にひかれて「あら美味しそう」ということで借りました。

 

つん読で終わるかと思いきや、ぱらぱらめくると登場するレシピはどれも難しくなく、美味しそうで、こういうの家族に食べさせたいな、と思えるものばかり。しかもお弁当のおかずにも使えそう。

 

ひとつ作って気に入ってはノートにメモ。

もうひとつ作ってそれも美味しくてさらにメモ。

図書館に返す前に美味しそうなレシピをメモしておこうと書き写しているうちに、どんどんノートにメモの量が増えて行く気配で、ついに購入。

 

 

 

その名も「常備菜」。

Amazon評価もとても良くて、納得です。

 

表紙のマカロニサラダが美味しそうで作りたくなります。

実際に美味しくできました。

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キャベツやピーマンなど野菜類は使い切れないことが多いのですが、美味しい常備菜がたくさん紹介されています。冷蔵庫での日持ちがどのくらいかも記載されているのでとても便利。

 

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 なすの田舎煮。

本のレシピはなすだけで作られていますが、残っていたピーマンを入れてみたら家族に大好評でした。

 

おかげで慌ただしい食事の準備に心のゆとりができて感謝。

「魚を焼いているあいだにお味噌汁つくれば、あとは冷蔵庫の常備菜のあれとこれを出すだけでいいわ〜。」

すごく気が楽です。楽なのに、すんごく美味しい食卓になるので。

 

 

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この本のおかげで、小学生の時以来ですが、マヨネーズを手作りしています。

小学生の頃は、手で必死に泡立て器で泡立て、油をそそぐ加減でしばしば失敗していました。今は、何歳から使ってるのかも忘れた年季ものの電動泡立て器のおかげでちょちょいのちょいです。

 

 

すし酢も「そうか作ればいいのか!」と気がつきました。保存がきくので、野菜にさらっとかけたり重宝しています。

 

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冷蔵庫の中。

写真が暗いですが「いつまでが保存期間か」をフセンに書いて保存しています。ホーローやビンなどの保存容器が不足しており、無印のお皿やカップ、すし酢にいたっては使っていない“湯のみ”にラップをして保存している始末ですが、問題なしです。