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こそあど記録 〜 いろいろおきらく、じっさいごくらく 〜

本業は育児。ワーキングマザーでしたが、会社を辞めて専業主婦へ。家事、育児をはじめ生活の記録

子どもと歯医者さん、子どもと美容院

子どもとお出かけ ワーキングマザーライフ 美と健康

子どもが4歳になって「ああ子育てが楽になったなー」と感じることがとても多いです。そう感じるシーンの2トップは、美容院と歯医者さんに行った時です。

 

美容院は、子どもが乳児のころは放浪していました。自宅から最短距離のところで済ませたり、子連れOKの美容院を探しては数カ所行ってみたり。でも 美容師さんとの微妙な相性というものもあるし、どこの美容院であってもそれなりの金額になるわけだから、どこでもいいさというのではお金の無駄遣いにも感じられ、結局は週末オットに預けて街の美容院へ通うことで落ち着いていました。美容院の予約を入れるたびにオットの予定を確認して。

 

ところが4歳になってからは、子どもを連れて、行きつけの美容院へ行けるようになりました。半個室がある美容院なので、子どものおやつとお茶、塗り絵、色鉛筆、折り紙、絵本など、子どもが退屈しないようなものでなるべくかさばらない物を持って、平日の午後に個室でお願いしています。

 

美容院ってどうしても2時間はかかりますが、お母さんが髪の毛をあれこれしてもらっているのをニタニタ眺めたり、折り紙を折って美容師さんに見せびらかしたりして、誰にも迷惑をかけずに本人もそれなりに楽しんで過ごしてくれています。

 

今日は幼稚園で何をしたの?それは何を折っているの?といった何気ない会話ができるのは貴重です。仕事をしているので、仕事以外の時間にはできるだけコミュニケーションを取りたい。オットに子どもを預けて独りで美容院へ行くよりも断然良いです。平日だと美容院もすいていてスムーズに終わりますし。

 

お気に入りの美容院で施術してもらえて私も満足、ママと一緒にいられて、子どもも満足。

 

 

そして歯医者さんにも、子どもと一緒に行くようになりました。私も、子どもも虫歯は無いので、定期チェックのみ、親子セットで通っています。

 

子どもの定期チェックやフッ素コートの予定は忘れなくても、私自身が歯医者さんへ定期チェックに行く、たったそれだけの時間も後回しになっていました。子どもを連れて歯医者さんには行くのに、子どもだけ診ていただいて終わり、でした。

 

それが子どもひとりで診察椅子に座れるようになったので、もしかして大丈夫かも、と思い、ある時、同じ時間に私の予約も入れてみました。

 

(隣のブースを指さして)「隣にいるからね」と伝えると「うん」とうなずいてちょこんとひとりで診察椅子に座り、バイバイ。私が横についていなくても、ちゃんと口を開けたり、うがいをしたり、歯医者さんの指示通りに行動できたようです。全く何の問題もありませんでした。

 

子どもの方が早くチェックが終わるので、終わると私のブースへてくてくやってきて、ちょこんと隅っこの丸イスに座って、持参した絵本を読んだり、私が寝そべって口をあけている姿をじーっと見つめたり。

 

定期チェックだけ、同じ時間に二人診てもらえると30分もかからないので本当に楽です。大人も子どもも、歯は大切ですからね。

 

ああ、楽になったなあ。

 

こうしてあっという間に成長して気がつけば親の手を離れてしまうのかな、と思うと寂しいけれど、あっという間にここまできたのだから、あっという間に大きくなるに違いない。今のうちにべたべたしておこう。