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こそあど記録 〜 いろいろおきらく、じっさいごくらく 〜

本業は育児。ワーキングマザーでしたが、会社を辞めて専業主婦へ。家事、育児をはじめ生活の記録

刺繍にはまる。

新年度の準備の一環で、子ども用にあれこれ手作り品を準備したのですが、すっかり刺繍にはまっています。

 

きっかけは、コップ袋にちょっとした刺繍をしたこと。

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自己満足感にひたり、もっと刺繍をしてみたくなりました。

 

 

 

テーマ「秋」

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帆布にちくちく刺繍。

 

栗、どんぐり、キノコ、イチョウの葉、そしてまんなかの動物は・・・

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リスです。

 

リスの顔って難しくて、顔だけ切り取ると猫みたい。

しっぽももうちょっとリスっぽく表現できたはずだけど、刺繍初心者なので許してもらおう。あとはチャコペンの跡を消して、帆布にアイロンあててしわをとったら完成〜。

 

 

 

これは、写真が薄暗いですが、テーマ「春」

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バラの花、チョウチョ、花壇、歌う鳥、白い雲。

 

 

そして、テーマ「花壇のお花のブーケ」

 

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こういうバッグにしました。

 

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刺繍ってこんなに楽しかったのだ、ということを思い出しました。

小学生のころにも刺繍に夢中になっていたことがあります。当時はかわいいなと思ったイラストをトレーシングペーパーで写して、さらにそれをチャコペーパーで生地に写して、あとはその線をステッチしたり空白を埋めてという方法で楽しんでいました。

 

今回は本を買って、いろいろなテクニックを駆使して刺繍。

いちばんよくわかる 刺しゅうの基礎

いちばんよくわかる 刺しゅうの基礎

 

 上記のデザインもこの本にあり、ステッチの方法もこの本に丁寧に紹介されています。初心者向けに針のことも刺繍糸の扱い方もわかりやすく書いてあって助かりました。

 

小学生のころのお裁縫箱をいまだに使い続けている私ですので、小学生のころに使っていた刺繍糸もたくさん残っており、それを中心に(つまり数十年前の刺繍糸)使いつつ、若干の刺繍糸をAmazonで買い足し。

 

ちょっとした休憩時間にちくちくちくちく。子どもの習い事の待ち時間にちくちくちくちく。睡眠時間を削ってちくちくちくちく。

 

ひと針ひと針が手作業なのですっごい労力なのですが、小学生のころにもちくちく縫っていた事を思えば、こういう作業が好きな性分なのだなとつくづく思います。

自己満足と自画自賛の四字熟語しか浮かんできませんが、楽しい楽しい。

 

この調子で子どものハンカチやティッシュケースにもワンポイント刺繍しようかなと思っています。