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こそあど記録 〜 いろいろおきらく、じっさいごくらく 〜

本業は育児。ワーキングマザーでしたが、会社を辞めて専業主婦へ。家事、育児をはじめ生活の記録

ズートピアを観てきました

 先日、遅ればせながら映画「ズートピア」を家族で観てきました。

www.disney.co.jp

 

 

映画のタイトルも内容もぜんぜん知らなかったのですが、ある日オットが幼稚園のお迎えに行った時、お友達ママから教えてもらったそう。

「ディズニー映画の、ずーらしあ、とかいうのが面白いらしいよ。大人も楽しめるんだって。」

私も疎いから、へー、ずーらしあ、上映館調べとくー、なんて職場から返事をしてネットで検索してあらら。「ずーらしあじゃないよ、ズートピアだよ!!」とLINEで突っ込みつつ、おもしろいなら行ってみようか、と。

 

ところが子どもによると、「でもね、そのえいが、こわかったって、○○ちゃんは言っていたよ」と子ども同士の情報交換があったようなので、一番後ろの席で、前も横も通路でさえぎられた孤立した、怖くなったらいつでも抜け出せるような場所を選択。

 

 

2年前の「アナと雪の女王」以来の映画鑑賞でした。

 

個人的イメージですが、4歳の子どもに大音量、大迫力の画面、しかも暗い部屋、という環境は刺激が強すぎてよろしくなかろう、と思い、映画館にはほとんど連れて行く気はないのです。映画に行くくらいならミュージカルとかバレエとかクラシックコンサート、を我が家は推奨している。しかし2年ぶりだし良いかな、と。

 

ディズニー ズートピア 録音再生! ジュディのニンジン型レコーダーペン

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ディズニー ズートピア なかよしコレクション ジュディ・ホップスセット

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シートにしっかり腰掛けて静かに見ている様子だったので、顔をのぞきこむのも悪いかな、と放っておいて私は私で楽しんでいたのですが、途中、ハラハラどきどきシーンがあり、さすがに心配になって子どもの顔を見てみると、なんと涙をぽろぽろと流しながら画面に見入っている。

 

「ママのおひざにきてもいいんだよ」とささやくと急いで私のひざに来て、私にしがみつく可愛い我が子。ボロボロ涙をこぼす我が子をしっかり抱っこして、怖いときは見なくていいんだよ、怖くなくなったら教えてあげるから、と伝え、エンドに向かう少し前から「もうこわくないよ」「あ、ひつじが○×□〜」「きつねクンがね、○■×〜」と耳元で解説してあげて、最後まで見終わりました。

 

一番後ろの孤立した席だったので、こそこそっと解説をしてあげることができてよかった。

 

あんなにボロボロ泣いていたのに終わってみるとけろっとして、うさぎちゃんときつねくんがどーしたこーした、あたまがもこもこのがどーだこーだ、と感想をしゃべっていたので、よかったみたい。家族みんなそれぞれ楽しめました。

 

なるほどなかなかおもしろかったですよ。草食動物と肉食動物、というキャラクター。すごいなあ。

 

翌日には早速、幼稚園でお友達に「ずーとぴあ、みたんだー」と話しかけ、おしゃべりに花が咲いたようです。

 

ズートピア (まるごとディズニーブックス)

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ディズニー ズートピア ビジュアルガイド

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しかし、映画館の音量ってこんなにうるさかったか?と思うくらいの迫力のある音でした。子どもも最初の予告の時点で「うるさい」と困惑していました。一番後ろだったから音があんなにうるさかったのかな。