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こそあど記録 〜 いろいろおきらく、じっさいごくらく 〜

本業は育児。ワーキングマザーでしたが、会社を辞めて専業主婦へ。家事、育児をはじめ生活の記録

私の涙腺。

 子どもの幼稚園生活は1学期が終わり、夏休みに入りました。4月に手をつないで門をくぐったことが昨日のことのようで、1日、1日を乗り切っているうちに3か月があっという間に過ぎました。

 

 

 さて、振り返れば、1学期の思い出は、涙とともに。

子どもが泣いたのではなく、私の涙。感動の涙です。

この私が泣くなんてなあ。私の涙腺はこんなじゃなかったのに。

 

 4月の入園式、5月の母の日の時間、6月のバレエ発表会、7月の親子イベント。振り返れば毎月子どもの姿に感動して泣きました。我が子の姿だけでなく、お友達のがんばる姿にも胸を打たれ、うるうる。子どもがまっすぐに生きている姿って、すごい。

 

 四六時中抱っこしていた赤ちゃんが、こうしてどんどん成長していくのだなあ。

 

 もうすぐ5歳になろうとする我が子は、いまは純粋にママ大好き、パパ大好き。ママと遊びたくて、いっしょにいられると大満足、パパとふざけると大喜び。ただただまっすぐにパパとママを求めます。

 

 

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(ぱぱいつもあそんでくれてありがとう)

 

 

 わたし、こんなに誰かに求められたこと、あったかな。

 

 私はあなたを産み、そしてただそばにいるだけなのに、こんな私のこと大好きでいてくれて嬉しいわ。

 

 幼稚園から小学校、中学校と進むにつれて、きっとママ、ママと純心に求めることが減り、強がったり、秘密にしたり、目も合わせなかったり、生意気なこと言ったり、ママより友達を選んだり、していくのかなー。幼児のうちは、しっかり手をつないで歩いておこう。

 

 子育ての機会を与えていただいたことに感謝します。精一杯、育児しよう。