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こそあど記録 〜 いろいろおきらく、じっさいごくらく 〜

本業は育児。ワーキングマザーでしたが、会社を辞めて専業主婦へ。家事、育児をはじめ生活の記録

カードゲーム「ウノ」は幼児でもできる

先日、お友達からUNOをいただきました。

ドリーのUNO。

 

ウノ ファインディング・ドリー(DRB64)

ウノ ファインディング・ドリー(DRB64)

 

 

 

 そのお友達はうちの子と同じ年中ですが、小学生のお兄ちゃんがいるので何でも早い。自転車の補助輪が取れるのも、ひらがなで手紙を書くのも早かった。ついでに言うと、年少のころはすでにチョコをむしゃむしゃ食べて、ガムもかむしグミも食べるし。お兄ちゃんがお友達とわいわいお菓子を食べて遊ぶところに自分も混じるので、何にでも手を出し、炭酸も飲むし、最近ではカフェラテも飲むしビーフジャーキーもかじるとか。

 

 何にでも手を出すチャレンジ精神旺盛のお友達が、最近は家族4人でウノを楽しんでいるらしい。「うちの子ができるから、きっと○○ちゃんもできると思う」ということで、プレゼントしていただきました。

 

 UNO、懐かしい。オットも私も何十年ぶり!?というくらいに久しぶり。大貧民とか大富豪と同じくらい遠い昔のカードゲームで、どんなルールだったか?すぐには思い出せませんでしたわ。

 

 うちの子はかるたが大好きで、オセロも好き。なので、カードゲームはきっと好きだろうと思われるので、早速、説明書でルールを見ながら家族3人で挑戦。

 

 7枚の持ち札からスタートするのですが、ルールがわからないうちは、家族みんな全ての手札をオープンにして自分の前に並べ、ルールを確認しながら何度かやりました。

 

 数回やると、子どもはさっさとルールを習得。ウノをもらって2日目で、手持ちのカードを隠した通常のやり方で、ほとんど自力で勝つようになりました。

 

 すごいな、うちの子。勝負師だぞ。

 

 ちゃんと、最後に勝つための方程式を自分なりに考えているし、オットや私が「ウノ!」とラスト1枚コールをすると、阻止すべくワイルドカードを切ってくる。そこでそのカード引く!?という引きの強さもある。

 

 私は幼少期に父親に麻雀を教えてもらって、右脳と引きの強さの訓練になったわけですが、うちの子も相当です。UNOは2人でもできるので手軽。こうしたカードゲームは子どもの脳を刺激するのに良さそうな予感です。

 

 家族でUNO大会。みんな真剣、楽しいです。

 

 

 

chiyokopen.hatenablog.com

 

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