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こそあど記録 〜 いろいろおきらく、じっさいごくらく 〜

本業は育児。ワーキングマザーでしたが、会社を辞めて専業主婦へ。家事、育児をはじめ生活の記録

水族館で友達と遊ぶ

品川の水族館と言えば

 幼稚園のお友達たちと水族館へ行ってきました。品川の水族館です。

 都内で水族館と言うと、池袋サンシャイン、すみだ水族館、品川の水族館2つ。この「品川の水族館」がまぎらわしくて、2種類あります。

 

 ひとつは、その名も「しながわ水族館」、老舗です。

 もうひとつは、“品川駅にある”水族館。こちらは最初は「エプソン品川アクアスタジアム」、その後リニューアルして「エプソン アクアパーク品川」に変わったのですが、いずれにしてもずっと「エプソンのほう」で通じました。

 ところが最近、気がつけば「アクアパーク品川」にリニューアルされていました。あれ?“エプソン”が看板からはずれています。

 調べてみると、どうやら、エプソンが取得したネーミング・ライツ契約が期間満了になり“エプソン”がはずれたようです。

 

www.aquarium.gr.jp

 

www.aqua-park.jp

 

アクアパーク品川って 

 さて今回遊んできたのはアクアパーク品川(旧エプソン)。品川駅から歩いてすぐで、アクセス良好。当初は親子数組で公園でのびのび遊ぶ予定だったのですが、天気が悪いので予定変更。みんなでプランを出し合って、アクアパーク品川ということになりました。

 

■入場料金

  • おとな(高校生以上) 2,200円
  • 小中学生 1,200円
  • 幼児(4歳以上) 700円

※アトラクションや各種有料プログラムは別料金が必要

 

 水族館はたいてい年間パスポートを買った方がお得感があります。アクアパーク品川もそうです。

■年間パスポート

  • おとな(高校生以上) 4,200円
  • 小中学生 2,300円
  • 幼児(4歳以上) 1,300円

 

 

 

 

 さて、アクアパークに入ってびっくり。水族館ぽくありません。遊園地のようなアトラクションがあったりして、イマドキ。“水の生き物がいる娯楽施設”とでも言いましょうか。

 

 そしてこの水族館の目玉のひとつが、イルカショーです。

 

イルカショーってさあ

 実は、わたしはイルカショーにはあまり興味がありません。イルカが人間から芸をしこまれる、その上下関係が好きじゃないといいますか、偏屈かもしれませんが。

 もし将来、人間より強い生き物が地球に登場したとして、つかまえられて、オリの中で生活させられて、ついでに芸もしこまれて、みんなの前で芸をさせられたとしたら・・・いやだー、と。自分をイルカに置き換えてへんな気分になってしまうので。

  

 そんな思いもあって、我が家では水族館と言えば、すみだ水族館です。品川水族館にも数回行ったのですが、駅からバスに乗ったりして、ちょっと遠いし、池袋の水族館はたまたま行った日だけかもしれないけど、すっごく混んでいて、それ以来行っていません。

 すみだ水族館は、派手なショーはありませんが、趣向が凝らされていて、ぷらーっと行って魚やクラゲちゃんたち、ちんあなご君たち、ペンギンさんたちを眺める、ただそれだけで心が和みます。地球には、いろんな生き物がいるんだね、ということを子どもに知らせるのには十分な水族館です。

 

www.sumida-aquarium.com

 

 しかし最後にイルカショーを見たのはいつのことだ?記憶にないくらい昔だぞ。食わず嫌いもよろしくない。アクアパークの魅力がイルカショーならば、それは見なくっちゃ。

 

そして、イルカショーですが

 イルカショー会場。

f:id:chiyokom:20160724165929j:image  

 前から5列目までは水がびしゃびしゃかかるということで、レインコート着用なさってます。イルカちゃんたち、わざと水をかけてきますから、レインコートくらいじゃあ防げていないだろうな。

 

 びっくりしました。演出に。水と光と音楽と、そしてイルカ。

 これはまさにショー。

 

 イルカの跳躍力を見せつけられて、泳ぎの速さに目がついていけなかったりして、始まってから最後まで「すごい」ばかりの私。子どもたちもしっかり印象に残ったようで、イルカはすごかった、そればかり言います。

 

 イルカさんがご自分の能力を見せつけてくださるのなら、ありがたく、見せていただく、ということでイルカショーを毛嫌いせずに楽しめばいいのかなー。

 

お友達とのおでかけは楽しいものだ!

 仲良しのお友達と遊ぶ事ができて、子どもはのびのび、はじける笑顔、おしゃべりも絶好調。あげる、ありがとう、のお菓子交換や、あっち見に行こう、こっち見に行こう、と子ども達は手をつないで楽しそうにしていました。我ら母親たちは、温かく見守ることが中心で、騒がしくなったり、人に迷惑がかかりそうになるとすかさず注意、という感じ。子ども達だけの世界をかいま見ることができました。

 

 母の私が仕事をしているため、平日は私は仕事で子どもは託児、週末は家族でお出かけ。近所の公園で近所のお友達とばったり会ったら遊ぶ程度で、なかなか友達同士で出かけることができずにいましたが、いやいやこのような機会はどんどん作りたいものだ、と子どもの笑顔を見て思いました。

 

  今回は天候の都合でお金のかかる屋内プランでしたが、「次回はただの芝生でいいよね〜」ということになっています。子どもは何も無いところでもいくらでも遊べる、遊びの天才ですからね。

 

 

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