こそあど記録 〜 いろいろおきらく、じっさいごくらく 〜

本業は育児。ワーキングマザーでしたが、会社を辞めて専業主婦へ。家事、育児をはじめ生活の記録

幼稚園の先生へ、暑中見舞いのおはがきを送りました

函館から帰ってきて、ちょうど良いタイミングだったので「暑中見舞いのおはがきを先生に送りましょう」と子どもに提案すると、手紙を書くことが大好きなうちの子は「そうする!」と。

 

 

しょちゅうみまいってなんだ?ということはわかっていないと思いますが、きっと毎年繰り返しているうちにだんだんわかってくれることでしょう。

 

日本の四季を楽しんで、季節感を大切に暮らして欲しい。年賀状や暑中見舞いは人と人とのつながりを大切にしようとする、素敵なやりとりです。SNSだLINEだで済んでしまう時代になったけど、手書きで文字を書いてポストまで投函しに出かける、少々手がかかるからこそ、「お元気ですか?」とご挨拶を交わす行為は、そこに心を感じる素敵なやりとり。この文化を廃れさせるのはもったいない。

 

 

 

子どもには、暑中見舞いは暑い夏に出すおはがきだから、なにか夏の絵を描いたらどう?とアドバイス。「ひまわりでもいいし、うみのおさかなでもいいし」と言ったら「函館でソフトクリームを食べた絵にする!」とのことで、それは名案、とはがきを1枚渡しました。

 

担任の先生へ送る前提でしたので、私は一枚だけ、を想定していました。我が子ながら、なかなか良い絵を描いたので「最高よ!ママが住所を書いて送っておくわね!」と暑中見舞いタイムを終わらせようとしたら、「えんちょうせんせいにもだす」「しんぷさまにも出す」と結局3枚になりました。

 

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手書きゆえに、一枚ずつ違いがあって面白い暑中見舞いになりました。

 

正式な暑中お見舞いには句読点は入れずに書くべきなのですが、私がつい句点を書いてしまったので、“暑中お見舞い”というご挨拶文は書かずに、絵日記の1ページということにして、このまま送りました。

 

 

ちなみに・・・

●暑中見舞い:小暑から立秋の前日まで

●残暑見舞い:立秋から8月いっぱいまで

かもめ~る[暑中・残暑見舞はがき]| 商品ラインアップ&基礎知識 - 日本郵便

 

 

 

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