こそあど記録 〜 いろいろおきらく、じっさいごくらく 〜

本業は育児。ワーキングマザーでしたが、会社を辞めて専業主婦へ。家事、育児をはじめ生活の記録

こどもの日の“しょうぶ湯”、3ヶ月経って効果が出て嬉しかった話

5月5日、こどもの日、我が家では菖蒲湯に入りました。しょうぶを入れてお湯を沸かすだけのいたって簡単なお風呂ですが、端午の節句には菖蒲湯だなと思って。

 私が子どもの頃、こどもの日になると母が菖蒲湯をわかしていました。そういうものだと思っていたら、オットはしょうぶ湯に入った記憶はないなあ、と。地方によって違うのかな。家庭によってかな。

 

「あーいい香りだねー、最高ー!」と、子どもと楽しく入ったのは、もう3ヶ月以上も前。

 

 

さてうちの子には、Z会の幼児コースをさせています。ベネッセのこどもちゃれんじをしている家庭が多いのかもしれませんが、うちはしまじろうはさっさとやめて、Z会。

 

Z会の年中コースは、毎月、課題を仕上げて先生に送ります。すると先生がコメントを書いて返送してくださって取っておくと子どもの成長の記録にもなって楽しい。その7月の課題が「いい においが すると おもう ものの えを かこう」でした。

 

 

 

最初に「いいにおいがするものって何かな〜?」という会話を子どもとすると、まっ先に言ったのが「虫よけパッチ!」だったので笑っちゃいました。

その後、「トマト!」「ナス!」「お花!」「シャンプー!」 「お風呂!」とどんどん言うので、「たくさん思いついたね、では絵を描いてみて」と課題のシートを渡すと、こんな絵を描きました。

 

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 「しょうぶの おふろを かいたんだよ!」と言うので、感激で飛び上がりそうになっちゃいました。

 

菖蒲湯をわかして入ったのは3ヶ月以上前。

菖蒲湯が “良いにおいがするお風呂” と子どもの記憶に残っていたことが嬉しすぎです。実体験って大切〜。

 

ちなみに子どもの絵では、しょうぶのお花ごと入っていますが・・・実際は、花しょうぶは花瓶に飾って、お風呂にはツンツンした菖蒲の葉を切らずに使いました。

 

 

子どもが愛読している「きせつの図鑑」によりますと、

たんごのせっくのはじまり”のページに

むかし、中国では たんごのせっくの 日に 「しょうぶ」という 草を つみ、それを つけた おさけを のんで けんこうを いのりました。

とあります。

そして、“たんごのせっくにすること”のひとつに「しょうぶゆ(菖蒲湯)」が紹介されています。

しょうぶの 葉を 入れた おふろに つかります。 しょうぶには わるい ことを はらう 力が あると いわれています。

 

その他、端午と5月5日、日本では女性の節句だった、「男の子の日」となったわけ、など丁寧に説明されています。季節ごとにこの図鑑をめくって読むのですが、子どもに読んで説明するのが目的ではありますが、実は私自身の再確認にも役立っています。

きせつの図鑑 (小学館の子ども図鑑 プレNEO)

きせつの図鑑 (小学館の子ども図鑑 プレNEO)

 

 

 

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