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こそあど記録 〜 いろいろおきらく、じっさいごくらく 〜

本業は育児。ワーキングマザーでしたが、会社を辞めて専業主婦へ。家事、育児をはじめ生活の記録

じゃぶじゃぶ週間、気がついた子どもの個性

ワーキングマザーライフ 子ども 徒然

私は“会社を辞めちゃう人”なので、もうほとんど会社に行っていない。今日も台風を理由に休み、子どもと一日過ごした。

同じタイミングで退職予定の後輩は、もうとっくに最終出社日を迎えて、有休消化に入っている。私は子どもの予定などで有給休暇をけっこう使ってしまい残りがあまりないので、もうちょっと出勤しなくては。

 

 

さて先週は子どもと過ごしたいから、ほとんど会社に行かなかった。どう過ごしていたかというと、ひたすら、じゃぶじゃぶ池へ。毎日、オープンとともにじゃぶじゃぶ池到着。そして、お昼には帰宅して午後は子ども向けの夏期プログラムを楽しみ、そのあとは私の実家へ、という過ごし方。これがまあ子どもには最高だったようで、笑顔がぱっちんぱっちんはじけていた。

 

じゃぶじゃぶ池と言うと「なにそれ?」と職場の先輩に聞かれた事があるのですが、子どものための公共の水遊び場、プールです。

経験上、公園の一角に作られていることが多く、自治体によるのかもしれないけど、ちゃんと監視員さんもついていて、こまめに葉っぱなど取り除いてくれたり、水のpHチェック?的なこともしてくれたりして、侮れない充実の遊び場。

 

で、毎日子どもとじゃぶじゃぶ池に行って、我が子の個性で気がついたことがある。

 

他の子がバタ足したりラッコのようにぷかーっと浮かんでいたり、水鉄砲でぴゅーぴゅー水をかけているのとは違って、なにやら実験ばかりしている。「あと10分で帰る時間だよ」と声をかけると、慌ててバタ足したり顔に水掛けたりして、水遊びらしいことをするのだけど。

 

実験の様子はというと、例えば大小さまざまなサイズのバケツをプールサイドに並べて、柄杓ですくったお水をじゃばん、じゃばん。「あー、このバケツが一番に水があふれたぞー!やっぱりなー!」などと大興奮。

それとか、大きなバケツのすぐ脇に、小さな水車のオモチャを置いて、バケツにジョウロでどぼどぼ水を入れ続け、ある時バケツがあふれると、脇にある水車が自動的にくるくる回る、その様子に大喜び。その水車のしかけを微調整して何度も実験していたり。

 

私はそれをプールサイド脇の椅子に座って、我が子ながら面白いもんだなーとのんびり眺めてた。会社に行ってたらこんな様子に気がつかなかったかもしれない。やっぱりこの調子で有休消化に情熱を傾けよう。