こそあど記録 〜 いろいろおきらく、じっさいごくらく 〜

本業は育児。ワーキングマザーでしたが、会社を辞めて専業主婦へ。家事、育児をはじめ生活の記録

急にオットが体調を崩して緊迫した朝だった話

今朝はオットが急に体調が悪いと訴え、若干緊迫した朝を迎えた。


なんでも、手を腰に置いた時ちょうど左手の親指があたるところが痛い、と言う。昨日の夕方あたりから、なんとなく違和感があったと。

え、昨日の夕食はサラダ山盛りと餃子を食べてご機嫌で、子どもとお風呂に入り、恒例の家族ウノ大会でも何勝かして浮かれてたし、その後にミニ最中を2個たべて、読書をして、おやすみ~と眠ったのだけど、実はなんか違和感あったの!?

微妙な変化が見抜けず妻として反省。

 


「どんどん痛くなってきた。もう歩くのもままならない」と言いながら廊下をウロウロ。「歩けてるけど」と、つっこみたくはなったけど、たしかにいつものオットとは違う。こういう時に笑いのひとつふたつはさむタイプなのに、面白いことを全く言わない。オットの中のゆとりがゼロになっていく感じがした。


「今すぐ病院へ行く」と、すっごく適当な服装で、転がっていたトートバッグを肩にそのまま出かけようとする。まだ朝7時過ぎ。

 

 

 

そんなにつらいならついて行かなくては。だったら子どもも連れて行かなくては。急患で行くほどのものなのか?私より大きな体のオットが歩けなくなったら、どうやって病院まで連れて行く?救急車を呼ぶのはもっとすっごく大変な状況の人だけだろうし。

ひとまず、最も近い総合病院で、オットもかかったことがある病院へ電話。状況を話し相談すると当直の看護師さんにつないでくれ、オット本人が看護師さんとやりとり。

看護師さん曰く、症状から推察するに泌尿器科ではないかと思うが、泌尿器科の医師は当直していないから、もう少し待って外来で来てほしい、と。オットは一刻も早くプロのところへ行って安心したかっただろうに、待て、が入った。

他の病院に駆け込むこともよぎったけど、行ったこともない病院の救急と掛け合っているあいだに、問合せをした病院の外来時間が始まるだろう。

 

「水でも飲む?」と外来の始まりを待っているうちに、すこしおさまってきた、と。すっごい変な服装をしていることに自分で気付いて着替えるゆとりもでてきて、ちょっと安心。


 私 「もしかして石じゃない?尿管結石とかさ。」
オット「え!?」
 私 「でもそれってもっと激痛のはずだよね」
オット「いやいや俺すごい激痛だったんだ」
 私 「いや、結石なら、もっとしゃべれないほどの激痛だよきっと」
オット「しゃべれないほどだったんだよ、さっきの電話は必死に声を振り絞ったんだ」


そうこうするうちに外来受付の時間がせまり、電話。すぐおいでと言われたらしく、すぐに出て行った。

 

慌ただしく準備を整えて子どもを託児所に連れて行くあいだに、LINEあり。

 

オット 「診察前にトイレに行ったら、黒っぽい石?が排出」

(たぶんこの時はもう体調が戻っていたに違いない)

オット 「ウニ食べすぎたかな」

(その後、少しして)

オット 「医師に石のことを伝えたら(だじゃれを挟む余裕まで出ている)、じゃあ検査も必要ないので経過観察で。終了」

 

と、緊迫した朝はあっさりと(だじゃれ)、いつもの朝に戻りました。