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こそあど記録 〜 いろいろおきらく、じっさいごくらく 〜

本業は育児。ワーキングマザーでしたが、会社を辞めて専業主婦へ。家事、育児をはじめ生活の記録

ペン習字の近況と、パイロットペン習字7月課題の添削と講評

ペン習字の記事がめっきり減りましたが、ギリギリのところで続けています。パイロットのペン習字も、競書誌「ペンの光」も、毎月提出だけはしています。どちらも提出締め切りがあるから良かった。締め切りがない通信教育だったらとっくに途絶えていたに違いありません。

 

 

競書誌「ペンの光」は、ある時から規定部だけの提出に絞っていましたころ、いつだったかな、少し前に段位にあがりました。パイロットのペン習字と「ペンの光」の昇級・昇段の様子から考えるに、私には「ペンの光」の方が相性が良いのかもしれない。だって、こんなにさぼっているのに昇段するので。

 

しかし、私自身はパイロットA系統の字に惚れ込んでいて、「こういう字を書きたい!」のは断然パイロットのほう。「ペンの光」の字は、よくも悪くもクセが無い。まずは「ペンの光」のようなクセの無い美しい字を叩き込むのが良いのだろうな〜。でもでも、書きたいのは、パイロットA系統の字。

 

 

 

だったら「ペンの光」は止めちゃえば!?と自分でも思うのですが、パイロットは昇段したとしても“師範”をいただけるわけではないようで、資格が欲しいのなら硬筆検定を受けましょう!という感じです。

「ペンの光」の方は、師範を目指せる。老後(まだまだすごく先のことだけど)にペン習字の先生で余生を送るのもいいかもしれないなと思ったりすると、師範めざして続けておこうかなーなんて。したごころありすぎー。

 

ちゃんちゃらおかしい、師範とるのに何年かかるんだよ、捕らぬ狸の皮算用だよ。

どちらにしても、ここで「ペンの光」を止めると清書用紙がすごく余ってしまうので、提出だけはしようかな、と細く長くケセラセラでいくのです。

 

さてパイロットのほう。

7月課題の添削はこのような感じ。

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そして、講評。

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あ。文末が入っていませんがご想像にお任せします。

評点は87点。締め切り日にえいや!と清書しているのがお恥ずかしいくらい、ありがたい点数で恐縮です。

 

実はここ数ヶ月、手書きで字を書かねばならぬ所用が大量にあり、ペン習字の練習はほとんどしないけど、せっせせっせと手書きで字を書いていまして。なんだかいろいろ気をつけて書くようになったのが良い影響なのかも。

 

それにしても、先生の直筆の文字をご覧下さい。

ああ、ため息が出るほど美しい字です。

このような字を書きたいのです、ワタクシは。