こそあど記録 〜 いろいろおきらく、じっさいごくらく 〜

本業は育児。ワーキングマザーでしたが、会社を辞めて専業主婦へ。家事、育児をはじめ生活の記録

【5歳の調理実習】ママのいない夕食、父と娘はどうしたのでしょう。

私の送別会の日は、当然ながらママがいない夕食。

 

オットはひとりで子どもと過ごし、夕食を作って、一緒に食べて、片付けて、お風呂に入って、遊んで、歯磨きさせて、絵本など読んで、寝かせる。

バイオリンの練習は私がいないと成立しないので、この日は免除。

 

寝る時間は20時なので、逆算すると実はけっこう大変。オットには、夕食は焼きそばでいいよ、と優しくアドバイスしておいた。

 

 

この間、昼食に焼きそばを作って思ったのは「簡単じゃないのこれ」ってこと。簡単、美味しい、野菜も摂れる。

この日ばかりは夕食が焼きそばでもいいではないか。レトルトカレーでもいいけどね。とにかく手抜きでいいよと。

 

 

 

するとオットからLINEで「夕食はニョッキにした」と写真が届いた。 

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焼きそばと思い込んでいたので、洒落たメニューにびっくり。子どもはサルバトーレクオモのニョッキが好きなので、もしかしてデリバリー頼んだのかな。

 

 

すると、続けて写真が届いた。

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「ニョッキ成功」とのメッセージ。

 

なんと、ニョッキは手づくりだった。しかも親子で。父と5歳の娘、2人で手づくりして、2人で食べたの?!

 

 

おぬし、やるな。

 

なんだかすごく。

 

羨ましい。

 

 

この時たくさん作ったニョッキの残りは丁寧にジップロックで冷凍してあった。

 

 

成長したなー・・・、オット。

先日書いた、うちのオットは日本を代表するよき夫ではないか、という説がますます濃厚に。

 

chiyokopen.hatenablog.com

 

 

 

子どもは翌日、私にニョッキの作り方をそれはそれは詳しく教えてくれた。ジャガイモを潰すところから、ほとんど全行程を2人で作ったらしい。

体験すると鮮やかに記憶にとどめられるのね。

 

お料理とかお菓子作りとか、体験させよう、させよう、と思いつつ…なかなかできずにいたから、反省。