こそあど記録 〜 いろいろおきらく、じっさいごくらく 〜

本業は育児。ワーキングマザーでしたが、会社を辞めて専業主婦へ。家事、育児をはじめ生活の記録

夏の軽井沢×2

子どもの幼稚園はもう少しで2学期の始まり。うちの会社は7月〜9月のあいだに1週間ほど休みを取るのがスタンダードだけど、今年の夏は家族最優先と決めてかなり休んだので、これまでに比べるとたっぷり子どもと過ごすことができた。

 

幼稚園は2ヶ月近く休みがあり、そこで子ども達は家族といろんな体験、経験をしに出かけるチャンスだというのに、会社の休みたった1週間でその相手をしてやるのには無理がある。

 

去年は託児を利用して夏休みは保育園っ子。それはそれでスイカ割りさせてくれたり、おみこしをみんなで作って担いだり、学童っ子たちと遊ばせてもらったり、運動したりといろいろ工夫していただいて充実していた。

 

今年は託児に頼るのは最低限にとどめて、じゃぶじゃぶ池に通い、実家にちょこちょこ遊びに行き、子ども向けの夏期プログラムにも参加したり、旅行も複数。子どもには良い刺激のある夏休みとなったはず。

 

 

 

さて、軽井沢には7月と9月と2回行けました。軽井沢はぼやーっとする目的で行くので、精力的な観光は無し。

 

軽井沢プリンスショッピングプラザの芝生。子ども向けのちょっとした乗り物もあるけど、いちいちお金がかかるので、そっちはスルー。子どもは芝生さえあれば、走り回って満足する生き物だから。

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こちらは7月の写真。空と雲が夏。

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プリンスショッピングプラザの「キッズパーク」。こちらは30分遊ぶと600円で、幼児につきそう保護者はお金がかからない。

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7月の時には、丘からタイヤのようなドーナツ状のソリで滑り降りるコーナーがあって、子どもは登っては滑り降り、登っては滑り降り。今回はそれがなかったので、期間限定だったのかな。ありがたいことに係員さんが押してくれる。

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それほど広いパークではないし、30分で600円か〜とも思うけど、子どもは飛び跳ねて遊びまくるので30分で十分。

 

我らが軽井沢へ行く最大の目的は、朝の森林浴。木々の香りをかいで、鳥のさえずりを聞いて、心も体もたっぷりとリフレッシュ。

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都会っ子なので、せめてこういう機会に森林を散歩させたい。

 

楽しかったねえ〜、と東京に戻ると、やっぱり暑い・・・。

7月も今回も、避暑地軽井沢に1ヶ月くらい滞在できる日を夢見て、帰宅。

 

帰宅すると子どもがさっそく「軽井沢の絵を描く!」と言って、お絵描きを始める。

それで描いた絵。7月のもの。

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 なぜか「かるいざわのおふろ」を描いたそうで・・・。印象に残ってるの、そこ!?

周りに木が描いてあるので、まあよしとしましょう。

 

今回は、「池で見かけたアヒルを描く!」と張り切っていたものの、5歳児にとってアヒルの絵は非常に難易度が高かったようで、描けない自分に悔し涙を流している。

折り紙で折ってみるのはどう?絵じゃなくてもいいんじゃない?とフォローし、気持ちを切り替えて折り紙のアヒルを作りました。