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こそあど記録 〜 いろいろおきらく、じっさいごくらく 〜

本業は育児。ワーキングマザーでしたが、会社を辞めて専業主婦へ。家事、育児をはじめ生活の記録

私が会社を辞めることにして、オットの株が上がっている件について

「会社を辞めることにしました」という話をすると、必ず「ご主人は何て?」と聞かれ、そしてこんな反応。


 理解のあるご主人ね。
 辞めていいというご主人がすごい。
 甲斐性のある旦那様でうらやましい。
 うちの旦那だったらそうはならない。

私が会社を辞めることで、オットが褒められてる。

 

 

 

これまでのワーキングマザー時代、たびたび言われた事は、

 

 協力的な旦那様でうらやましい。

 育児に積極的で、ご主人すごい。

 うちの旦那はそんなことしてくれない。

やっぱりオットは褒められてきた。

 

朝食を作ってくれ、お弁当も作ってくれ、洗濯もしておいてくれ、幼稚園の送り迎えも積極的。もちろん仕事もしている。

本人は「迎えに行くとママさんばっかりだからちょっと気が引ける~」と言いながらも、幼稚園のお母様方とコミュニケーションをとることもそれほど厭わない(ように見える)ので、貴重な情報をママさんたちからゲットしてきてくれることも。

私が働いていてもすごいと言われ、私が辞めることにしてもすごいと言われるオット。

 

「ご主人が素敵だからあなたはそうしていられる」と思われている気配で、微妙な気分。たしかにいろいろオットのおかげなのだが。

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どんだけ私が風水パワーを使って我が家の運気をあげているか。は、置いておくとして、夫婦はどちらか一方だけがすごいとか、どちらか一方だけが悪いとか、そういうことは無い気がするのだなあ。お互いが、お互いを作るというか。

 

何もお料理しなかった独りの男が、ここまでなったのは、結婚したからだし、子どもができたからだし、私がさんざん「ありがとう!美味しい!すっごい!」と感謝したからだし。

 

オットが外の人たちから夫として褒められるということは、私の妻としての采配のおかげでもあるのだ。これ言っとく。これ自画自賛しとく。

 

今後、私が無職微収入の専業主婦になってからはどのようなオットになりますやら。

私の采配力が問われるな。