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こそあど記録 〜 いろいろおきらく、じっさいごくらく 〜

本業は育児。ワーキングマザーでしたが、会社を辞めて専業主婦へ。家事、育児をはじめ生活の記録

子どもが作った「おみくじマシーン」が、すごかった。

子ども 徒然

子ども(5歳)が「おみくじ やりたいひと いませんかー」と言いながら、リビングを練り歩いている。手に何やら持って。

 

そういえば、少し前までリビングの“製作コーナー”でガサゴソ製作していた娘。

 

我が家ではリビングの片隅に、“製作コーナー”と称して、使い終わったペットボトル容器やらティッシュの箱やら芯の類やらを置いて、好きなように製作をさせている。

 

 

 

私が「おみくじ引きたいですー!」と告げると、

「わかりましたー、おまちくださいー」と言って、カチャカチャカチャ、「はい、おみくじ出ましたー」だと。

 

 

娘は、驚きの「おみくじマシーン」を作ったのでした。

 

これ、全体像。

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各部の説明。

まず、上部。

上についている魔法使いプリキュアのハートは、元はお菓子のケース。真ん中の白いところはダイアル式で、ガチャガチャマシーンのようになってます。

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おみくじを引く時は、まずこれをガチャガチャするらしい。それによって何かが出てくるわけではないけど、雰囲気作りってとこかしら。

 

次に、下の部分の説明。

ペットボトルが逆さまにくっつけられていて、娘が作った“おみくじ”が入れられています。

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通常は、逆さにくっつけられたペットボトルのフタは閉められていて、おみくじを引きたい時にフタをくるくる開けていました。 

すると、ペットボトルにいくつか入れられた“おみくじ”がストンと落ちてくる。よく考えたねえ〜。すごい発想力だわよあなたったら。

 

 そして、真ん中。

巨峰だったかな、元は果物が入っていた容器だと思う。

f:id:chiyokom:20160920115331j:image

“おみくじ”が「当たり」だった人は、ここにある物を景品としてもらえるそうな。

ピンバッチやら、小さなマラカスやら、入ってました。

 

この発想。

子どもってすごいのね。

上、中、下の3段で構成されていて、それぞれがちゃんと役割をもち、連携しているという・・・。

 

あなた、何者なのかしら、こんなすごいもの製作しちゃって。

 

 

さて、私が引いた“おみくじ”をご紹介します。 

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「おとな くじびき

 おとなは なんでも できる

 おねがいごとは かなう」

 

 

はっ!

 

「おとなはなんでもできる。」

 

娘のお言葉、私の胸にずきんときましたわ。

 

大人は、何でも、出来る。

そうか、そうか、そうなのか。

 

子どもから、そのように思われる、大人でありたい、あらねばならない、かもしれない。

 

子どもの発想にびっくらぽん!の午後でした。 

ちなみに私が引いたくじは見事「当たり」だそうで、マラカスをいただきました。