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こそあど記録 〜 いろいろおきらく、じっさいごくらく 〜

本業は育児。ワーキングマザーでしたが、会社を辞めて専業主婦へ。家事、育児をはじめ生活の記録

“だじゃれなぞなぞ”からの「ピザ」って10回言ってみて!のやつ。

子ども 徒然

夕食にピザを焼きました。

オットの帰りを待ちながら、子ども(5歳)と二人で夕食を楽しんでいる時、子どもが「なぞなぞだして。だじゃれのなぞなぞがいい」と言いだした。急にそんなこと言われても、浮かばないってば。

 

子どもが求めている“だじゃれのなぞなぞ”って、きっとこういうことです。

 

 

 なぞなぞ「ツルがスケートに行きました。どんな風に滑ったでしょうか?」

 こたえ「ツルッ!」

 

みたいな。

 

ああ、こんな最高の“だじゃれなぞなぞ”が、今なら思い浮かぶのに、どうして夕食の時には浮かばなかったのだろう。

 

 

 

だじゃれのなぞなぞが思い浮かばず、苦し紛れの私。目の前のピザを見て思いついた。

 

 私「ねえ、ピザって10回言ってみて。大きな声を出して言うんだよ、ぴざぴざぴざって。はいどうぞ!」

 

 子ども「ピザピザピザピザピザピザピザピザピザピザ!」

 

 私「ここは何?(もちろんヒジを指さして)」

 

 子ども「・・・ひじ。」

 

 

ええ!ひっかからないの!?

 

いまいち盛り上がらず「あのね、たいていの人は、ピザピザって口を動かした後だから“ひざ!”って答えちゃうんだよ」と種明かし。

 

母親としては、ここで引っ込む訳にいかない。頭をひねって思いついた。

 

 私「まゆって10回言ってみて」

 子ども「まゆまゆまゆまゆ・・・・・!」

 私「ここは何でしょう?(まつ毛を指さして)」

 子ども「まゆげ!」

 

 私「やったー!ひっかかった〜!!!ここは、マ・ツ・ゲ、でした〜♪」

 すると子ども「ふえーん、ふえーん」・・・なぜか泣き出す。

 

そうか。ごめんごめん、目の前で子どもの間違えを喜びすぎた。

 

 

 

さて数時間後、オット帰宅。

 

子どもがコソコソと私に耳打ち。

 「ママ、さっきの、ピザって言うの、パパにやってみるね」

 

 子ども「パパ、あのね、ピザって10かい言ってみて。これは考えたらダメなんだよ、問題出すからね、すぐに答えないとダメなんだよ、時間かけちゃだめなんだよ」(前置き長過ぎるって)

 

 オット「(にやっとする、ああ、あれやるのね、とわかった様子)ピザピザピザ・・・・」

 

 子ども「すぐに答えてよ、すぐだよ(だから前置き長すぎるって)、ここはなんでしょうか!」

 

 オット「ひざ!」(わざとか!?)

 子ども「ちがいましたー、ひじ、でした〜!」ご満悦。

 

また私のところにコソコソ話にやってくる。

 子「ほかのクイズ、なんだっけ」

 私「まゆまゆまゆ、で、マツ毛は?」

 子「そうだった!」

 

パパのところへスタコラ戻る。

 

 子ども「まゆって10かい言って、すぐにだよ、考える時間ないよ、スタート!」

 オット「まゆまゆ・・・・!」

 子ども「(2秒ほど間があいて)ここは何でしょうか?」

 オット「まゆげ!」

 子ども「まつげだよー!」大喜び。

 

 

きっとまた夕食にピザを焼いたら、この遊びが始まるだろうな。もうちょっとバリエーション豊富にしておこう。そして、だじゃれなぞなぞのネタももう少し蓄えておかないといつ求められるかわからない。

 

 

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