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こそあど記録 〜 いろいろおきらく、じっさいごくらく 〜

本業は育児。ワーキングマザーでしたが、会社を辞めて専業主婦へ。家事、育児をはじめ生活の記録

鼻血が良く出る子だから耳鼻科にいってみた

美と健康 子ども

鼻血デビュー

うちの子ども(5歳)、最近鼻血がたびたびでるようになりました。

 

夏の終わりは、毎晩のように鼻血。毎晩というか決まって明け方4時に「はなぢ、でたー」。まだサラリーマンだったので次の日仕事だし、明け方4時だなんていちばん起こされたくない時間だけど、鼻血が出ているのに誰も付き添ってくれないのは切ないだろうし。子どもの鼻血が止まるまで付き添い、実は毎晩、恐怖の4時でした。

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夏は体がほてって、鼻のあたりの血流が増加するのかな。毎晩エアコンをつけて寝ていたけど、さらにアイスノンの氷枕を使わせてみたら鼻血がでなくなったので、夏の鼻血は結果オーライ。あらかじめ頭を冷やす作戦で無事に恐怖の4時ともお別れできました。

 

生まれてから5歳になるまで、鼻血がでたことは1〜2回あったか、どうか。それが5歳になったとたんにタラタラと。

 

鼻血が出たらこうしてます

私が子どもだった頃にもクラスでタラタラ鼻血を出す子は何人かいて、鼻血が出たらティッシュを鼻に詰め込んで上を向いているよう言われていた記憶がある。しかしこの昭和式の対応は実は違うようです。

 

・上を向かない。鼻血が喉にまわってしまい、不快。

・むしろわずかに下を向く。

・ティッシュを詰め込むと鼻の奥を傷つけてしまうので要注意。

・小鼻をきゅっとつまんで止血すると良いらしい。

・鼻の付け根を、冷やす。

 

 

 

子どもの鼻血はよくあることだけど

子どもの鼻血は良くある事。出たら冷やす、出ないように冷やす、いずれ止まる。子ども本人も私たち夫婦も鼻血にはすっかり慣れました。

 

・・・ではあるのですが、季節は秋に移り変わったのに、寝る直前に鼻血。その翌日あたりから、今度は鼻づまりが始まりました。

 

鼻血体質になってしまっているから、鼻がつまるからといって鼻をかんだら鼻血が出ちゃいそうだな、どうしたらいいのかな、と。そうだ、鼻づまりを軽減させる薬でも処方してもらおう、と思い耳鼻科へいきました。

 

耳鼻科にいってみた

耳鼻科の先生に相談。

「鼻づまりしているのですが、鼻血がよく出る子なので、鼻をかませるのは良くないのかなと思いまして」

 

先生、診てすぐ「ああほんとだ!」

 

なんでも、鼻の中がすごく乾いていて、荒れていると。

しかも以前の鼻血が血のかたまりとなって奥でつまっていると。

鼻血のあと、このように奥でかたまったままだと、本人が気になっちゃって鼻を触ったりして、また鼻血がでる、と。

 

なーんだ、そうかー。

鼻づまりは、夏が終わって風邪気味だからかと思ってたら違いました。

 

処方されたのは塗り薬「ゲンタシン軟膏」。

鼻の中、でも入り口付近だけで良いよ、綿棒でやさしくぬってね、とのこと。

 

はなつながりで

本文中のバラのお花の写真、これはある日オットが買ってきたもの。薄紫の綺麗なバラ。

結婚記念日だから、と。

もらった私は結婚記念日を特別視するのを忘れていて、ごちそうでも作れば良かったと反省。

 

鼻のお話だから、はなつながりで花の写真。