こそあど記録 〜 いろいろおきらく、じっさいごくらく 〜

本業は育児。ワーキングマザーでしたが、会社を辞めて専業主婦へ。家事、育児をはじめ生活の記録

憧れの牛丼。

あこがれの牛丼

私の場合、ひとりで牛丼屋さんで牛丼を食べるのは、立ち食い蕎麦屋に入ったり、屋台のラーメン屋に座ったりするくらいに勇気がいる。私の学生時代は今よりもっと“牛丼屋は男の人のいくお店”という雰囲気で、以降、今でもなんだか入りにくい。そんなわけで、牛丼はあこがれのグルメ。 

 

食べてみたいのに、牛丼屋に入る勇気もない。

「なら作ればいいか」

 

これが作ってみたら案外簡単でしかもかなり美味しくできる。牛丼はおうちで食べるものとして、すっかり定着したのでした。

 

 

みんな牛丼が好きなんだ

牛丼の美味しさは、教えなくてもDNAに刷り込まれているのか、オットはもちろん子どももよく食べる。

 

おいしい、おいしい。

おかわりくださーい。

お肉くださーい。

 

砂糖と醤油の味は、魅惑の味なのね。

 

愛読書「常備菜」に「牛しぐれ煮」が紹介されていて、私は最近はこのレシピをアレンジして牛丼にします。

常備菜

常備菜

 

 

 

 

案外簡単な作り方

①牛肉を軽く炒める。 

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中火くらい。

 

②しょうがひとかけをおろして投入

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※生姜ぬきで作ることもあり。子どもはその方が食べるけど、生姜が入っていてもご飯と一緒だったり葉野菜にくるんだりすればよく食べる。

 

③しょうゆ、酒、砂糖も入れる。

 しょうゆ、酒、砂糖は同量で。大さじ1ずつ、大さじ2ずつ、大さじ3ずつ・・・お肉の量によって加減する。

 

④玉ねぎ、中くらいを1個分薄く切って入れ、軽く混ぜる。

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〜 ここで弱火にして、放置。ほかのおかずを準備 〜 

 

⑤汁がなくなるくらいまで煮詰めて完成。

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ちなみに鉄のフライパンを愛用。

これ。

RIVER LIGHT 極 フライパン 26cm 12K26

RIVER LIGHT 極 フライパン 26cm 12K26

 

Amazonで購入。履歴をチェックすると、2011年4月に購入したみたい。

鉄のフライパンを買った最大の理由は「調理すると自然と鉄分が摂取できるので、鉄分不足を回避できる」こと。

がしがし、ごりごりしても丈夫なので私のような大雑把な性格の人間にはとてもむいている。気がつけば5年以上、フライパンはこれ1つを愛用。

 

 

 

夕食はこんな感じに

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17時に帰宅してからぱっぱっぱと夕食準備をしたわりには、栄養バランスも品数も揃いました。

 

メニュー

・牛丼(各自ご飯にのせる)

・チョップドサラダ(キュウリ、ミニトマト、サラダ菜、ゆでたまご、ソーセージ。手作りの黒酢ドレッシングで)

・マカロニサラダ(常備菜)

・ピーマンのきんぴら(常備菜)

・じゃがバター(子どもの大好物)

 

夕食づくりの段取り

・ゆでたまご作りスタート(小鍋に卵と水を入れて火にかけ、放置。料理中にグラグラし始めるから、しばらくグラグラさせたら火を切って放置)

・牛丼を④まで作って放置

・じゃがいもを蒸し始める(放置)

・チョップドサラダを作る

・常備菜の「マカロニサラダ」「ピーマンのきんぴら」をお皿に

・そうこうするうちに、牛肉の汁気がなくなり、じゃがいもが蒸しあがる

・牛丼の具をお皿へ

・じゃがいもにバターをからめてお皿へ

 

常備菜のストックに助けられた。

 

 

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