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こそあど記録 〜 いろいろおきらく、じっさいごくらく 〜

本業は育児。ワーキングマザーでしたが、会社を辞めて専業主婦へ。家事、育児をはじめ生活の記録

幼稚園の運動会。

天候の影響で、本日10月10日が運動会だったという学校や幼稚園が多かったのかな。我が子が通う幼稚園も、結局、本日になりました。

 

 

 

 

運動会っていいなあ

運動会がどうだったかを書いてしまうと、きっと「ノロけてんのかよ!」って言われるだろう・・・そのくらい、あーーーー感動した!

 

年少での運動会も経験しているので、幼稚園の運動会は2回目。しかし、受験した関係で昨年と今年は違う幼稚園です。

  

どうしてこんなに感動するんだろう

4歳、5歳、6歳の子ども達のまっすぐな瞳。一生懸命に運動している姿、踊っている姿、力を出し切ろうとがんばっている姿、協力して競技している姿、応援している姿、喜ぶ姿、悔しがる姿、待っている間おりこうさんに座っている姿、ママやパパが参加する競技で自分の親を見つけたときの、うっれしそーな顔。親子競技でのはしゃぎっぷり。

全部、さささいこう。

 

今日この日を迎えるまでに、地道に練習してきた日々も想像すると、もう、拍手です。あなたたち、5歳ですでにすごいから。この先もずっと、すごいわよきっと。

 

一生懸命な姿って、心を打つなあ。

 

感動できる時に、感動しておく。

泣ける時に、泣いておく。

笑える時は、笑っておく。

がんばる時は、がんばる。

 

こうして人生はちょびっとずつ、素敵なものになっていくのではないかな。

 

 

 

今年の方が感動したような気がする

開会式の段階で、すでにクラスメートのお母さんが「もうわたしウルウルしてきちゃったー」と目に涙をためていて、私も「わかる、わかるー」。

開始早々から胸いっぱいの感動が続きました。

 

去年の幼稚園の運動会もとても良かったし、子どもの成長を感じて幸せな気持ちになったり、みんなすごいなーって思ったのだけど、今年の方が感動したような気がする。

 

受験してまで入った幼稚園だから思い入れが違うんじゃ、と言われれば、そうですねその通りですね、で終わる話なんですけどね。

 

去年と今年の違い

種目は似たようなもので、若干、今の幼稚園の方が見応えがあるのだけど、そうはいっても運動会ということに大差はない。

 

では去年と今年の差はなんだ?と考えると、去年は私、お客様だったな、と。

 

去年の幼稚園にはPTA組織があったけど、運動会で役割を持ったのはごく一部の保護者たち。大半の保護者たちが、運動会を見に行くだけ。私は完全なお客様で、決められた時間に行き、受付でチェックをしてもらって、あとは良い場所を選んで子ども達の運動会を観ていただけ。それで十分、去年は楽しかったんですよ。なんの不満も無い。先生方に感謝したし、こどもたちが頑張っている様子に心から拍手をした。

 

一方、いまの幼稚園にはPTA組織のようなものはなく、お手伝い出来る保護者が、行事のたびに、お手伝いを申し出て、手伝う方式。

運動会のお手伝いも募集がかかり、私、もちろん立候補。というかほとんどみんな、父も母もなんとかして我が子の園に関わりたくて、嬉々として手伝う。

 

私は思いがけず、けっこう重要な任務を任せていただき、朝から子ども達とたーくさん関われるお手伝いをしました。

かわいい子ども達に囲まれて、この子たちの運動会が幸せであるように、一生懸命にお手伝いしたこともあって、終わった後は心地よい疲労と充実感。こんな充実、会社で得た事あった?ないよ、ないの。

 

自分も運動会の一員であった、ということが大きな違いだったなと。

 

がんばるっていいねえ

幼稚園と家庭の連携なくしては、子ども達の園生活は成立しない。今回の運動会も、親も、子も、先生方も、職員の皆さんも、一生懸命に関わって、達成感のある思い出がひとつ刻まれました。

 

帰る時には子どももキラキラした充実した表情で、またひとつ成長した感じ。先生方の手作りのメダルを嬉しそうにずーっと首から下げていました。そんな子どもの様子を眺めているだけで、親って嬉しいものなんだ。

 

来年は年長さんでの運動会、涙腺が崩壊するかもしれない。