こそあど記録 〜 いろいろおきらく、じっさいごくらく 〜

本業は育児。ワーキングマザーでしたが、会社を辞めて専業主婦へ。家事、育児をはじめ生活の記録

子供のハロウィン衣装をゴミ袋で作ったら超絶な出来映え。しかも2種類。

もうすぐハロウィンですね。こんなにハロウィンが盛り上がるだなんて、10年前は思いもしませんでした。

10年前は「10月31日は、欧米ではハロウィンなんだって〜」くらいだった気が。「そんじゃ、かぼちゃでも飾っとくー?」くらいな。10年ひと昔とはよく言ったものです。

 

さて、今日は子どものハロウィンファッションをごくごく簡単な材料で作ってみました。ごくごく簡単な材料とは、いわゆるゴミ袋とでも言える、ポリ袋、ビニール袋です。

 

本来のハロウィンは、子どもが「トリックオアトリート!」と近所をまわってお菓子をもらってくるんですよ・・・ね、大人のイベントじゃなくて。子どもの仮装、こんなのどうでしょう?ゴミ袋でできますし。

 

雨の日は外遊びできなくても楽しめる!室内で子どもと楽しく製作タイム〜。

 

 

 

 

 その① かぼちゃのおばけファッション

 

ゴミ袋みたいなサイズの色付きビニール袋を使って。

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カボチャのお面とビニールドレス。

 

カボチャのオバケ、作り方は超簡単

  • ゴミ袋の、閉じてる方を上にしてかぶるので、両腕と、首にあたるところをハサミで切り取ります。
  • 厚紙にカボチャやキャンディなどの飾りを厚紙でつくり、クレヨンで色ぬり。切り取って、ビニール袋に貼付けます。
  • 袋をかぶったら腰のところをラッピングに使うような紐でリボン結びすると、ワンピースもどきになっていい感じ。
  • カボチャのお面も厚紙で作ってます。裏側に割り箸をセロテープではりつけて完成。

 

その② 魔女(魔法使い)ファッション

ゴミ袋みたいなサイズの黒のビニール袋を使って。 

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大きな紙を折り紙にして作った帽子

厚紙とセロファンで作った眼鏡

黒いポリ袋で作ったビニールドレス

紙を巻いてつくったホウキ

 

本人が不機嫌そうに見えます?いえいえ、本人、超のりのりなんですよ。魔女になりきって、悪ぶった表情してるみたいで・・・。ロックな子なのかもしれない。

パパが帰宅すると「これでびっくりさせるから♪」と、そーっと着替えて驚かせていました。

 

あ!

 

たいへん、手に持っているのはホウキなのですが、大切な先端が移ってない。ただの棒を持っているようにしか見えない。これ、ホウキです。

 

 

 

魔女(魔法使い)ファッションも作り方は超簡単

  • 黒いポリ袋は、かぼちゃのおばけと同じで腕と首のところをはさみで切るだけ。腰をラッピング用の紐(いやラッピング用である必要はないが)でリボン結び。
  • 帽子は三角帽になるようにくるっとまいて両面テープで止めれば良し。包装紙でも何でも良い。つばを大きく折ると、クリスマスの三角帽との違いが演出できる。
  • 眼鏡は、厚紙を切ってクレヨンで真っ黒に塗っただけ。セロファンを裏にのり付けして、魔女っ子っぽく。両端を穴開けパンチで穴をあけ(別に穴開けパンチを使わなくても良いのだけど)、耳にかけるところは輪ゴム。
  • ホウキは、包装紙でもパラフィン紙でもなんでも良いから、くるくる巻いてセロテープで止める。先端のわさわさしたところは、茶色い厚紙の根元を残してたてに短冊に切って、くるっと巻いて止めただけ。

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製作は楽しいだけじゃなく、知育の狙いもあるんです

子どもと製作すると、あれです、知育にも良いのです。

はさみを使う、クレヨンで塗る、のりで貼る、セロテープを切る、貼る。製作にはいろんな作業が必要。

想像力、集中力が必要で、クレヨンを塗るのは手首を使いますし、セロテープを切るのは手首をひねる動きがでてくる。のりを使う時には、どこにどのくらいって考えなきゃいけないし、折り紙は平面から立体に仕上げる。

いろいろ脳が忙しいんです。

ハロウィン衣装が完成したら変装するのも楽しくて刺激的だったみたいだし、雨の日の過ごし方としてはハナマルだったぞと思ってます。

 

こんなにすごい衣装ができたけど、ハロウィン当日は都会は怖いからどこも行きませんし、ハロウィンパーティにも参加しません。自宅で楽しむだけでよろしいか、と。