読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

こそあど記録 〜 いろいろおきらく、じっさいごくらく 〜

本業は育児。ワーキングマザーでしたが、会社を辞めて専業主婦へ。家事、育児をはじめ生活の記録

上野動物園に行ってじわじわショックだった事

子どもとお出かけ 子ども

週末は上野動物園へ行ってきました。

お天気が良かったこともあるのか、すごく混んでいました。でも上野動物園って広いから、すごく混んでいてもお昼に座るところはみつかるし、あっちこっちとうろうろしているだけで動物をたくさん見ることができる。

モノレールに乗るのをあきらめ、トイレは早めに並ぶということさえ気をつければ混んでいても楽しめるところです。

 

 

 

今回は西園から

上野動物園は東園、西園とわかれていてどちらも行き来できます。今回は西園からまわることにしました。西園は、東京メトロの根津駅が近いです。

 

ちなみに、パンダを最初に見たいなら、東園。東園がいわゆる動物園の正門で、上野駅の公園口を出ると徒歩5分ほどで入り口があります。

 

いつも東園からまわっているのですが、西園の方まで行き着かなかったり、余力が残ってなかったりしました。

 

西園には、キリン、フラミンゴ、オカピなど愛らしい動物がたくさんいて、子ども動物園があります。“上野動物園”というとたいていの人が「上野駅から行くもの」と思っているので、実は根津駅から池之端門へ入るのは混雑を避けるためにも狙い目なのです。

 

今回は「動物に触りたい」と子どもが言ったこともあり、子ども動物園のある西園を先にまわり、東園へ抜けて表門から帰るという逆ルートにしました。

 

西園に入ってすぐ、サイがいます。

f:id:chiyokom:20161020094920j:image

 

5歳ともなると動物園を自ら楽しむようになる

0歳の頃から連れて行き始めた動物園。赤ちゃんの頃は「とりあえず様々な動物を見せたり、においを感じさせておく」ことが目的。その後、年1回くらいのペースで連れて行き、少しずつ本人が「こんな動物もいるんだー」と感じてくれたらそれでいいや、と思ってきました。

 

幼稚園で生き物の世話をするようになったり、実家の犬とたわむれたり、近所に動物がやってくるイベントがあったり、ポニーに乗ってみたり、少しずつ動物の存在に親しみがわくようになったこともあるのか、幼稚園に通うようになってから動物園を楽しめるようになりました。今回はこれまでで一番、本人が自ら楽しんでいました。

 

フクロウが見たい、フラミンゴだ、サイってトリケラトプスみたい、この動物はなに?、あっちの動物を見てみる、次はその隣を見に行ってみる、そして「おうちにかえったら、どうぶつの絵を描く!」

 

自分から楽しんでいる様子に、これまでの苦悩が楽しい思い出に変わりました。

 

赤ちゃんのころは抱っこ紐で抱っこしてまわり、いつの間にか子どもは寝てしまい、オットと私で重たい子どもを抱っこしながらふーふー歩いたり。

ちょっと歩けるようになったころ、虎を眺めていたら、ラッキーな事に虎がすぐ近くまで近寄ってきてくれ、私は大喜びしたけど子どもは泣いてしまったり。そうか1歳の子にとっては怖いよね。

 

子ども動物園は動物と触れ合える

 

子ども動物園は、モノレール乗り場の裏あたりに入り口があり、催し物もいろいろ。

ヤギのえさやり、ウサギ・モルモットとのふれあい等が時間を決めて開催されています。

 

子ども動物園のヤギ、のんびりぐでーっとしてました。 f:id:chiyokom:20161020095031j:image

 

週末は催し物狙いで来る人も多く、整理券が配布される時間にはすでに行列。この日、我が家はふれあいをあきらめました。早くから並ぶしかないです。

 

子ども動物園を出たところにある売店で買ったパンダ弁当。

f:id:chiyokom:20161020094939j:image

自宅でサンドイッチを作り、水筒も自宅から持って行きました。パンダ弁当とチキンセットを買って、パラソル下のテーブルで家族で昼食です。

 

動物の表情に子ども釘付け

アザラシ、アシカコーナーの片隅で。

f:id:chiyokom:20161020095202j:image

「さかさでおよいでる〜!」と、子ども興奮。

気持ち良さそうな表情に私も癒された。

この表情が見られる場所が何故かすごくすいていて、うちの子はしばらく眺めていました。

 

ホッキョクグマのコーナーもだいぶ楽しみました。このナイスショット写真がこの日の最高の1枚。

f:id:chiyokom:20161020095214j:image

 

その後に東園へぶらぶら歩いて、動物を両脇に見ながらかえりました。

 

ちなみにパンダはずっとむしゃむしゃしてた。

f:id:chiyokom:20161020095233j:image

 

そういえば動物図鑑も読めるようになったので、動物園がこんなに楽しめるようになったのかもしれない。

動物 (小学館の図鑑NEO)

動物 (小学館の図鑑NEO)

 

 

じわじわショックだったこと

上野動物園の表門の脇に、“子ども遊園地”という超レトロな遊園地(と言って良いのか)がありました。

 

うちの子にとって、上野動物園とこども遊園はセットで楽しむところで、必ず動物園を出たあとは「ゆうえんちいくー」とニマニマ言うのです。

 

ここ。

f:id:chiyokom:20161020095241j:image

 

その子ども遊園地が!

なななんと!

 

f:id:chiyokom:20161020095248j:image

 

がびーん。

 

閉園。

 

70年間もここにあったのね。

 

じわじわショックです。

 

スタバは激混みなので、パークサイドカフェへ

上野公園には去年?一昨年?忘れちゃったけど、スタバができました。上野動物園の表門向かって右側に。

 

・・・が、まあいつもいつも混んでること。注文するまでにどんだけ並ぶんだ?って感じなので、混雑がひどい時には通りの向かい側のパークサイドカフェへ。

 

 この日はデザート食べたいね、という気分だったので最初からスタバは選択肢になく、パークサイドカフェへ直行。こちらはスタバほどは待ちません。

f:id:chiyokom:20161020104638j:image

 

子連れでのおでかけのド定番、動物園。

楽しかった。