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こそあど記録 〜 いろいろおきらく、じっさいごくらく 〜

本業は育児。ワーキングマザーでしたが、会社を辞めて専業主婦へ。家事、育児をはじめ生活の記録

【子連れでミュージカル】リトルマーメイドを観てきました

子どもとお出かけ 子ども

子どもの秋休みは精力的に過ごしたので思い出がいっぱい。そのひとつが、劇団四季のミュージカル「リトルマーメイド」観劇。 

chiyokopen.hatenablog.com

 

 

子連れでミュージカルは「王子とこじき」「ライオンキング」に続く三作目。

幼稚園で「アンダー・ザ・シー」という音楽に合わせてお魚ダンスをしたので、アンダーザシーの音楽が出てくる「リトルマーメイド」をみせたら、きっと喜ぶだろうと思ったのです。

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結果は大正解。

 

これまでクラシックコンサートやバレエ、ミュージカル観劇の経験を重ねてきたことも実り、5歳ともなると劇場でのマナーはばっちり身に付いて、周りに迷惑をかけないだろうか?といった類いの苦労や心配は何も無い。

 

子どもは絵本で読んでストーリーをわかっていたのも良かった。

 

絵本だけでも十分こどもの心に残るお話で、リトルマーメイドを見に行くこと関係無しに、よく人魚姫のお話について「あのね、こえがなくなっちゃって、おうじさまに、わたしですって言いたいんだけど、わかってもらえないんだよ」などと私に教えてくれていました。

にんぎょひめ―アンデルセンのおひめさま (絵本単品)

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アリエルをはじめ、本当に海の中を泳いでいるかのような動き、きれいな色彩、雷鳴が轟いたりタコのおばさんが出てくる少し怖いシーン・・・。

 

子どもは「みんな、ほんとは人間なの?」と、こそこそ聞いてきます。そのくらい、海の生き物たちに思えた。

 

本番の舞台でこの動きをするために、どれくらいの練習を重ねたのかな…。

 

そして「アンダーザシー」の曲は、前奏がほんの少し始まっただけで「あ!」「あんだざしーだ♪」と子どもは目を輝かせて大喜び。

 

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それにしてもタコのおばさんアースラの歌唱力が凄まじく、心をつかまれてしびれた。うまいなあ、すごいなあ、と思いつつ出演者をチェックしてみたら・・・。去年観た「ライオンキング」ですごい歌唱力だなあと心をわしづかみにされたラフィキ役の方と同じでした。金原美喜さん。すっごい。精一杯拍手。

 

chiyokopen.hatenablog.com

 

今回はオットが仕事で行かれなかったので子どもと二人。劇場前で写真を撮ったり、ロビーに並んで腰掛けてもぐもぐ軽食をとったり、休憩時間や帰り道に子どもの感想を聞いたり、子連れでのミュージカルはとっても楽しい。

「リトルマーメイド」は2017年の4月までだそう。今度は何に連れて行こうかな。

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