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こそあど記録 〜 いろいろおきらく、じっさいごくらく 〜

本業は育児。ワーキングマザーでしたが、会社を辞めて専業主婦へ。家事、育児をはじめ生活の記録

子どものテスト結果

徒然 おもちゃ 子ども

ある日、子どものテスト結果の受け取りをオットに頼んだ。私がピアノ演奏会の本番だったので代わりに。郵送で返却してもらう手もあったけど。

 

これまでも時々、大手幼児教室のテストを子どもに受けさせて、どんなもんなのかなーって参考にしてきました。小学校受験のための大手幼児教室では、模擬テストや発達診断テストなどと称して、未就学児向けのテストを開催しているのです。

 

 

幼児教室というのは、つまり幼児の塾で、なにげにたくさんの幼子がお勉強をしに通っています。お勉強といっても、公文と違い、幼児は読み書きができなくて良い、という前提なので、カリカリ鉛筆を持って机に向かうお勉強とは違います。

 

 

 

テストは、数、図形、言語、絵画、巧緻性、運動などの各分野について先生がお話する指示や問題を聞いて、口頭で答えたり、紙に◯△×などの印をつけて答えることがほとんど。知能テスト?のようなもの。お行儀もチェックされたりする。

 

これまではテスト結果では自分の子どもの正誤や全体の平均点がわかる程度でしたが、小学校受験の世界では年中の11月=年長(受験当事者)の始まり。なので、今回は偏差値や順位がついて戻ってきました。

 

小学校受験を目指して頑張っている子ども達に混じると、うちの子はどんなもんなのかなー?っていう参考になるし、うちの子どもはテスト好き。オット曰く「道場破りみたいだな」って、そうかな。

 

さてその日。私がピアノの演奏会本番を終えて、へろへろで帰宅すると、オットが「テストの結果、見た!?」と。

 

見るわけ無いでしょ、今、へろへろで帰ってきて手洗いうがいして、ふーっとリビングに腰を下ろしたばっかりなのに。

 

オットがかまわず続ける。「結果を受け取って、ちょっと時間があるからお茶でもしようかなーってスタバに座って何気なく結果をあけてみて、ビックリした!」

 

・・・と、ここで子ども本人が「さんいだよ!」と言いにきて、さんいーさんいーさんいー、と3位の歌まで歌って浮かれてる。3位だったのね、と了解つつ、なんで子どもに結果を教えるかなあ・・・。確かに、全受験者の3位。

 

今後、本気で受験のために準備している子どもに混ざったら、順位は動くに決まってる。そもそも、オット本人がテストを受けた訳じゃない。自分のテストじゃないのに興奮しすぎ。

 

で、幼児教室から「去年のこの時期に、この偏差値、順位だったお子様は、このような小学校に合格なさっています」という参考資料が同封されていて、その輝かしい小学校名を目にして色めき立っているオット。思うつぼだぞ。冷静になれ。

 

順位は置いておき、大得意だったはずの「図形」で惜しくも点を落としたことが判明。たしかに最近パズル遊びをあまりやってなかった。以前はお風呂でパズル遊びしていたのに、油断。反省。

 

こういうの。最近すっかりお風呂に置き去りだった。

プレNEO教具 おふろタングラム: さんすう脳をきたえる

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 大人の脳トレにもなるし楽しい。