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こそあど記録 〜 いろいろおきらく、じっさいごくらく 〜

本業は育児。ワーキングマザーでしたが、会社を辞めて専業主婦へ。家事、育児をはじめ生活の記録

5歳のクリスマスプレゼント、やっと決定

徒然 子ども おもちゃ

サンタさんにお願いするクリスマスプレゼント、ようやく決まったようです。

 

子どもはキリスト教の幼稚園に通っていることもあり、クリスマスはサンタさんにプレゼントをもらう日だという認識は薄め。

 

 

クリスマスってなあに (講談社の翻訳絵本)

クリスマスってなあに (講談社の翻訳絵本)

 

 

先日、習い事の先生に「クリスマスってどういう日か知ってる?」って聞かれて「イエスさまのおたんじょうび」と真面目に答えていた。

 

他の子たちは「プレゼントをもらう日だよ」とか「クリスマスケーキをたべる日だよ」とかそういう答えをしたらしい。

 

ところが、おじいちゃん、おばあちゃんがせっせと電話をしてきて「クリスマスプレゼントは、何が欲しいんだい?」と聞いてくる。習い事の先生たちからも「サンタさんには何をもらうの?」と質問されるものだから、「クリスマスには、なにか、欲しいものを決めなくてはならないらしい」と子どもなりに了解した様子。

 

 

 

案1:はたおりき

ある日、子どもが「はたおりきが欲しい」と言いだした。

 

こういうの。 

ファンシーはたおりき

ファンシーはたおりき

 

 

わたくし、それはいい!そういうのいいわよ!と興奮気味に「サンタさんにお願いしたら?」と伝えると「そうする!」と目を輝かせていた。

 

急に「はたおりきが欲しい」と言い出したのは、私が「はたおりきって楽しいんだよ〜」と誘導まがいに話したからではないかと。

 

私自身が6歳頃はたおりきを買ってもらい、その後、大人になるまで使っていたのです。ランチョンマットを作ったり、ポシェットにしてみたり、糸の素材を変えていろんなものを織りました。

 

無の境地で、ツルの恩返しのツルにでもなった気分で、右から左、左から右、縦糸を入れ替えながらひたすら織る。精神の鍛錬にもなったかも。

 

私が買ってもらったのはオモチャに毛が生えたような織り機だったけど、それなりにちゃんとしたもので、全然こわれなかった。

 

このへんが近い。

手おり・小 / ヘルムート・ミューラー社

手おり・小 / ヘルムート・ミューラー社

 

 

ハマナカ ミニ織り機 角型 H208-003

ハマナカ ミニ織り機 角型 H208-003

 

 

 子どもの頃から何十年も使い続けていたのに、引っ越しの時に捨ててしまい悔やまれる。子どもにあげたかった。

 

ところが後日、「はたおりきは、もういらない」「サンタさんにも、はたおりきは、もういりません、と伝える」と。

 

何でも、パパと2人で本屋さんに行った時に、はたおりきをパパに買ってもらったから、もういいんだと。

 

これ。

f:id:chiyokom:20161204135817j:image

 

今や、はたおりきが雑誌のおまけについてくるのねー!

 

とても小さな「ひめ・はたおりき」だけど、5歳の子には十分。

織り方を教えたら、無の境地で黙々と織っている。

 

じゃ、プレゼントどうする?

 

案2:レゴ

ある日、習い事の終わりの時間に迎えに行くと、ちょうど先生が「サンタさんには何をもらうの?」と聞いていた。子どもに気づかれないように聞き耳を立てていたら「レゴだよ!」と言っている。

 

なんと!いつの間にレゴにしたんだ!? 

親の知らないところでお願いしても届かないぞー!

 

レゴのシンデレラ城は3歳のクリスマスですでにあげたし。

レゴ (LEGO) ディズニープリンセス シンデレラの城 41055

レゴ (LEGO) ディズニープリンセス シンデレラの城 41055

 

 

シンデレラの馬車はその後に買ってあげた。

レゴ (LEGO) ジュニア シンデレラの馬車 10729

レゴ (LEGO) ジュニア シンデレラの馬車 10729

 

 

どちらも、今でも改造を繰り返して遊んでいるから、レゴなら与えてもいいと思えるプレゼントだけど。

 

・・・どのレゴがいいのか探らねば。

 

ところが後日、さりげなく会話に「レゴ」を入れてみたら「レゴは、すでにたくさんもっているから、もうじゅうぶん」みたいなことを言う。

 

え、じゃ、どうする?

 

でもいいか。

クリスマスだからって無理矢理に欲しい物を決めさせることもない。本人に「クリスマスは物をもらう日」という認識が薄いんだから。

 

もうプレゼント無しで、家族でお祝いすればそれでいいかも。

 

 

無しでいいのかな〜と思ったら、決めた

おじいちゃん、おばあちゃんからの「クリスマスプレゼントはどうするんだ?」攻撃がいよいよ激しくなったこともあり、昨日、「欲しいもの決めた」と。

 

しかし子どもの中では、サンタさんからもらうのか、じいじばあばからもらうのか、パパに買ってもらうのか、もうごっちゃになってしまっていると思われる。

 

サンタクロースっているんでしょうか?

サンタクロースっているんでしょうか?

 

 

じいじに「おたんじょうびプレゼント決めたよ!ちがった、クリスマスプレゼント決めたの。○○がほしい」と電話で伝え。

「パパ、○○がほしいです」とオットにも手紙をわたし。

さらにサンタさん宛に「こういうのがほしいです」と手紙を書いていた。

いずれの手紙にも、ご丁寧に絵まで描いて。

 

しかも、サンタさんに読んで欲しいのだったら、サンタさん宛の手紙はツリーに飾るとか、窓際に置く発想になりそうなものだけど、なぜか、玄関。玄関マットの上に綺麗に2枚の手紙を並べている。サンタさん、玄関通る??とつっこんでみたけど。

 

欲しいと言っているものはサンタさんからいただくことにして。あとの実在する人物からは絵本を贈ってもらおうかな。

 

クリスマスの三つのおくりもの 全3冊 (日本傑作絵本シリーズ)

クリスマスの三つのおくりもの 全3冊 (日本傑作絵本シリーズ)

 
だれも知らないサンタの秘密

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