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こそあど記録 〜 いろいろおきらく、じっさいごくらく 〜

本業は育児。ワーキングマザーでしたが、会社を辞めて専業主婦へ。家事、育児をはじめ生活の記録

出ましたインフルエンザA

子ども 美と健康

とうとう我が子が巷の流行にのりました。

インフルエンザだのノロウィルスだの、流行しているとは知っていましたが、どこか他人事・・・だったんだけどな。

 

週末、朝、元気ルンルンでスキップしながら出かけたのに、お昼頃、「あたまがいたい」と言いだし、でもお昼ご飯はペロっと食べ、しかし手が氷のように冷たく、おでこは何となく熱を持っているような・・・。

 

 

 

外出先は良く知った場所で、体温計もあり、計ってもらうと39度。

こんなに急激に熱があがるってことは、きっとインフルエンザ。

 

日頃、インフルエンザをもらってはならない!と、電車に乗るときや人ごみではマスクを欠かさなかったのだけど、この時ばかりは「他人様にうつしてはならない」と立場が変わり、マスクをぜったいにはずさぬようにして大急ぎで帰宅。

 

子どもはすっかり無口で、話しかけてもうなづくだけになったけど、帰路、自分で歩いてくれて助かった。ぐったりして眠ったりしたら抱えて帰って来ないとならない。

 

帰宅して、すぐに水分補給して、寝かせる。

 

インフルエンザの判定が出るのは発熱後12時間ほど経ってから。

 

判定が出ないと二度手間になるので、ひたすら寝かせておいて、翌朝になって小児科へ連れて行くことに。

 

・・・のですが、急に嘔吐。水分を吐き出してしまった。

 

夜だったけど、時間外診療所に電話して事情を話すと、インフルエンザの判定が出るかどうか微妙なところだけど、どうぞいらっしゃい、と。

 

19時過ぎにインフルエンザ検査。

その時点で39.6度の熱。

 

 

看護士さん「Aでました」

 

 

ここでインフルエンザ陽性が出なかったら、翌朝もう一度小児科へ行って検査するという二度手間になったはずなので、陽性が出てくれてよかった。

 

タミフルとカロナールを処方され、帰宅。

5歳、人生初のインフルエンザ、人生初のタミフル。 

登園許可が出ないと、幼稚園に行かれない。

 

タミフルは数年前に話題になった異常行動のこともあるので、服用している間はそばについていることを念押しされる。

 

翌朝、38.2度に落ち着き、おなかすいただの、のどが乾いただの、どんどんおしゃべりするようになり、回復の兆しが見えてきて安堵。予防接種していたからダメージが少なくて済んでいるのか??2回の注射(子どもはインフルエンザの予防接種は2回打ちます)は無駄ではなかったのか、どうなのか?は不明ですが。

 

一晩ぐたっと寝ただけで、熱があること以外は元気。だけど、登園許可が出るまで幼稚園にいかれず、外出も控える。家の中でたっぷり絵本を読んだり、穏やかに遊んであげよう。

 

インフルエンザの場合「発症から5日、解熱から3日は休むこと」。

発症日はDay0だそうで、けっこう休みます。人様に移したら大迷惑ですから仕方ない。

 

オットと私が感染しないようにこらえねば。